ヘルマン共和国(LP2年~LP6年 ヘルマン帝国)

Table of Contents

解説 Edit

首都 : ラング・バウ
人口 : 約5100万人 *1
兵力 : 31万人 *2
元首 : 第46代皇帝 シーラ・ヘルマン(傀儡)→第47代皇帝 パットン・ヘルマン→大統領 シーラ・ヘルマン

大陸一の歴史と軍事力を持つ北方の大国。国の紋章はヘルマンの頭文字を意匠化した『H』のマーク。初代元首ザナゲス・へルマンの伝説的な一騎打ち62連勝によってGI0532に諸国が統一され、ヘルマン共和国が建国された。

ヘルマン人は体格に恵まれており、男性は死ぬまで体格・身長が成長し続けるという体質である。女性も精神面ではたいへん頑強で、ヘルマンの女らしさとは芯の強さ、逆境にも負けぬつよい心の持ち主とされる。フレッチャー・モーデルトーマ・リプトン、女性ではミネバ・マーガレットなど、人類最強と言われる者たちをこぞって輩出してきた。

鉱物資源(貴金属、宝石類を除く)が豊富なので重工業が盛んだが、寒冷な気候ゆえに農作物の生産効率が低く、常に餓えと貧困に喘いでいる。食生活は粗雑で、石のようなイモとパン、お湯で煮た大根などがポピュラー。衣食住が保証される軍隊への志望者は多く、そのため短期間で強力な軍隊を組織することが可能。

温暖で豊かなリーザスを狙ってたびたび侵攻をかけているが、国境となっている大山脈は通過するだけで死人が出るほど険しく、両国を物理的に隔てている。そのため越境する側にリスクが大変高く、軍事力が拮抗するようになってからはおたがい攻めあぐねている。

LP2年、シーラ・ヘルマンの第46代皇帝即位を機に、国名がヘルマン共和国からヘルマン帝国に改められた。この後は宰相ステッセル・ロマノフの専横もあって腐敗しきるまで堕ちていくこととなり、その国力は数年前の半分*3までとなった。更にはLP4年10月に発生した黒死病で人口が激減していることも追い打ちをかけた。

LP6年末期、パットンランスの二人を中心とした独立武装組織「無法者」による反乱「ヘルマン革命」が勃発。おりしもステッセルによる腐敗政治が蔓延しており、帝国上層部への反感は軍内にすら広がっている状況のもと、無法者の勢いを止める事のできないヘルマン軍の各将軍達は次々と敗れ去っていく。最終決戦であるラング・バウ攻防戦の最中、造反を起こしたミネバ・マーガレットにより、皇太后パメラ・ヘルマンステッセルを含む上層部の人間殆どが抹殺され、ミネバ自身も革命軍の指揮を取るランスによって討ち取られ、革命は成就される事になった。

革命終結後、AL教法王であるクルックー・モフスを立会人として、第一皇子であるパットン・ヘルマンが第47代皇帝に即位。直後、パットンは帝政廃止を宣言し、ヘルマン帝国から民主主義国家「ヘルマン共和国」となった。新たな国の代表にはランスの言い添えで「大統領」の称号が与えられる事になった。 その後、元へルマン帝国の女帝であるシーラ・ヘルマンが初代大統領に就任。4年前の戦争から険悪な関係となっていたリーザス王国と和睦を結ぶ事になった。

歴史 Edit

年代出来事
GI0532ザナゲス・ヘルマンが北の地にヘルマン共和国を建国する。実質的には皇帝ザナゲスが治める独裁体制であったが、形式的には連合共和制であった。
GI0533ザナゲス・ヘルマン死去。
GI0534へルマン各地で内乱勃発。
反乱軍のグロス・リーザスが新国家リーザスを建国する。
GI0544第一次HL戦争
ヘルマンリーザスに侵攻。圧勝するが征服に至らず。
GI0554第二次HL戦争
再び侵攻、十年に一度のお祭戦争化。
GI0564第三次HL戦争
再び侵攻。遊び半分でリーザスを蹂躙、破壊と略奪を繰り返す。
GI0574第四次HL戦争
遊び半分だったヘルマンリーザスの奇策で撃退される。
ついに勢力が拮抗。
GI0584第五次HL戦争
ヘルマンが再び侵攻するが、またもリーザスが撃退。和平条約締結。
GI0800南部代理戦争
リーザスヘルマン魔軍が小勢力が集まる南部(ゼス地方)で各勢力に介入。
勢力争いが始まる。
GI0816第一次HZ戦争
肥沃な中央台地を狙いヘルマンが侵攻。
ゼスヘルマン侵攻阻止と引き換えに中央台地を砂漠化する。
GI0885第六次HL戦争(山脈攻防)
ヘルマン-リーザス間で大規模な戦争が勃発。痛み分けで終わる。
GI0988パットン誕生。
GI1001第45代ヘルマン皇帝パメラをみそめて妃に迎える。
GI1003ステッセル・ロマノフヘルマン国家中央の政務官に就任する。
GI1005シーラ誕生。
ステッセル・ロマノフヘルマン国宰相に就任する。
GI1015パラパラ砦の攻防
ヘルマンゼスと組んで挟撃によるリーザス侵攻作戦を計画。
ゼスへの内通失敗と赤の将になったばかりのリック・アディスンの活躍により失敗に終わる。
LP00024月、第7次HZ戦争(ランス3)
パットン・ヘルマン皇子率いるヘルマン第三軍が、リーザス全土と自由都市地帯の一部を制圧。
リーザス解放軍の働きにより、ヘルマン第3軍は壊滅、パットンは行方不明となる。
6月、第45代ヘルマン皇帝死去
長く病床に臥していたが、ステッセル・ロマノフに暗殺される。
第46代皇帝シーラ・ヘルマン即位。同時に国名がヘルマン共和国からヘルマン帝国に改められた。
LP0003ステッセルが大規模な粛清を行い、ハンティフリークを評議会から除籍、軍部でも気に入らない者を追い出し*4、実質的にステッセルの独裁体制となる。
LP0004国内で大規模な黒死病が発生、上層部の保身利権争いで対応が遅れたのが原因となり、翌年の夏までに1200万人の死者を出す。
LP0006パットン率いる革命軍が蜂起、ラボリを占拠する(ランス9)。次いで、スードリ13にて革命軍第2旗が決起する。
革命開始から2ヵ月後、政権が打倒され、パットンが第47代皇帝に即位する。
しかしパットンにより、帝国制の終了を宣言され、民主主義国家「ヘルマン共和国」として新しく始まる。
パットンの頼みを受け、シーラが初代大統領に就任する。
シーラ・ヘルマン大統領、リーザス城にてリア女王と歴史的会見。リーザス王国との和睦が成立し、友好国としての道を歩み始める。
LP0007第二次魔人戦争ランス10)。
魔人ケッセルリンクにより西部、バボラにより南部が占領される。
世界首脳会談にて大統領シーラ・ヘルマン、世界総統ランスの指揮下に入ることを承諾。
世界総統ランスの指揮下でヘルマン軍による反攻開始。
ランス率いる魔人討伐隊、魔人ケッセルリンクバボラを撃破。
LP0008(RA0年)第二次魔人戦争終結。魔軍の撤退によりヘルマン全土が解放される。
魔王ランスの誕生により以降、年号がRA歴となる。
RA0002リーザス大戦。宣戦布告したリーザス王国とそれ以外の主要国が交戦状態に陥るも同年中に停戦成立。
RA0004勇者災害。勇者ゲイマルクの暗躍により未曾有の大災害となったが、魔王ランスに討伐される。
RA0009鬼畜王戦争。新魔王軍と戦争開始、各国はミラクル・トー率いる人類軍を支援する。
RA0010鬼畜王戦争終結。
RA0011ランス勢力による叛乱の発生。
ランス派勢力が現職のシーラ・ヘルマンに対して対立候補を擁立するも、選挙に僅差で敗れる。その勢力は反乱勢力となり、国内を二分する。
RA0012ヘルマンの将軍であったホワイトがヘルマン東部で独立、東ヘルマンの建国を宣言。反ランスを掲げ、主要国に宣戦布告する。
ヘルマンの乱。世界規模の戦争状態に陥るが、大怪獣クエルプランの出現によって東ヘルマン軍が甚大な被害を蒙ったため、同年中に終結。
RA0013怪獣クエルプランに対して攻撃を行うも、撃退できず。
RA0015魔王の子らによる魔王討伐隊結成(ランス10第二部)

主要都市・軍事砦 Edit

都市名解説
ラング・バウ聖魔教団の総本部デトナ・ルーカの跡地に建てられたヘルマン帝都
地下には闘神MMが眠っている。
富と権力の象徴であり、城下町にはほとんど城の従事者しか住んでいない。
第3軍が常駐する。
イコマ計画都市
ウォークラン計画都市
パルナス計画都市
第1軍が駐在する(ランス9
ラボリ計画都市
川沿いにある優れた構造を持つ城塞都市、中に甲冑製造工房あり、
東側は大河を跨ぐ大橋と繋がっている。
隣国のゼスリーザスから離れている故、守備隊しか配置されていない。
革命軍はこれを利用してここを本拠地とする。(ランス9
パス計画都市
十字軍が駐在する
ポーン計画都市
規模は大きいのだが、古い。
攻撃の拠点としては機能するが、防衛に向いてるとは言えない。(ランス9
コサック計画都市
かなり堅牢な城塞都市。
元評議委員のシタック・ルソとスーバ・ゴーヤはステッセルによってここに幽閉されてい。
第4軍の本拠地。
シベリア計画都市
ローレングラード計画都市
第2軍が駐在する
マイクログラード計画都市
帝都のすぐ東にあるでかい町。
東は町側で、西側の大橋は帝都内に直結。
その難攻不落の構造はラボリに匹敵するほど、
だが一旦帝都に入れば内側から大橋を封鎖する事もまた可能である。
第1軍が駐在する(ランス9
ローゼスグラード計画都市
アークグラード計画都市
第1軍が駐在する(鬼畜王)
スードリ10計画都市
第5軍が駐在する(鬼畜王)
スードリ13計画都市
砂漠地帯の近くにある中堅都市、南部で一番堅牢な都市と言われる。
泥地に囲まれており、狭い道しか舗装されていない、守りには適している。
第4軍が駐在する。(ランス9
スードリ17計画都市
ゴーラク計画都市
ウラジオストック計画都市
ボルゴZ牢獄都市(鬼畜王)
人口10万の大都市、リーザスゼスに最も近い位置にあり、交易が盛んでいる。
国境に近いため、守備隊も常に怪しい者はいないかと目を光らせている。(ランス9
ログAバラオ山脈麓の街
ログBバラオ山脈麓の街
古代の遺跡ヘルマン東部にある謎の建造物。警備隊が常駐している(鬼畜王)
ジニサーレ町の外れにナズナズ城が存在する
セミタポ帝都の南を守る最後の砦。
キューロフ北部にあるの城塞都市。
町自体の規模は大きくないが、北部の軍事的な重要拠点。
ここを抜ければ帝都を守る拠点は北大橋しか残ってない。
第1軍が駐在する(ランス9
ソロトイ北部の砦
ハバロフスク元々は犯罪者を入れる強制収容所がある中堅都市。
近年はステッセルの「不死の兵団計画」のために、研究所が作られ、
元死刑執行待ちのマッド科学者のオアマ博士がそこのリーダーとして任用される。
以降は大量の一般人が他所に引っ越してしまい、今では大部寂れた町になっている。
ヤンクーツクヘルマン東部の中心的城塞都市。
歴史は長く、文化遺産的な価値は高い。
番裏の砦魔物の侵入を防ぐ大防壁
第2軍が常駐している
双子砦同じ形状の砦が向かい合って出来ている。
向かい合う正面は低く、それ以外の側面や背面は比較的に高い。
フリークの予想では浮要塞で攻め込めぬ唯一の砦。
魔法ほんとんど砂漠地帯に入ってるような位置にある砦。
フリークが評議委員時代に建設した。
浮要塞が隠匿されている。

地名 Edit

地名解説
砂漠地帯ヘルマンの南部にある、キナニ砂漠に隣接する土地。
氷雪地帯ヘルマンの北部に位置する極寒の万年雪の土地。
獰猛なモンスター・雪うさぎが出没。
大耕作地帯帝都の南、恐らくセミタポ辺りを指す。
革命軍第2旗はここを経由して帝都を迫る。
サーレンヒラミレモンなど不思議な植物が生えている
ナバタ連山ヘルマン北部にある連山
菜畑山頂上に魔物使いの力を強化する絆ノートがある
通称絆の山と呼ばれ、魔物使いの聖地となっている
NB山菜畑山の隣の山
バラオ山脈リーザスとの国境に存在する山脈
ワビ湖ボルゴZの近くにある、丘と木々に囲まれる湖。
無法者最初の拠点。
マルグリッド迷宮古代の遺跡とよばれる冒険の名所
観光遺跡でもあり、入場料を100G取られる
イシキリ迷宮
天敵の迷宮
雪の迷宮
ハンド・トロールLP4年に作られたショッピングセンター。
後に廃墟と化し、盗賊団ライオンマインドやチーターマインドの拠点となる。
ナズナズ城ハイレベル神アンデルミィルの召喚媒体がある廃城
北大橋幅30m、全長は200mを超える巨大な橋。
帝都の北を守る最後の壁。
工法に関する文書や図面等は一切残っていない、事実上、再建不可能。
西大橋帝都の西に位置する巨大な橋。
南大橋ヘルマンの南端に位置する巨大な橋。
ここを抜ければ帝都を守る砦はセミタポ一つしか残っていない。
帝国墓地
(大帝都墓地)
帝都の北に位置する、歴史あるヘルマンを代表する由緒正しき大墓地。
何百年分の墓があり、世界最大の墓所と言われる。
ここの墓石はピカピカに磨き上げられた良質な石を使われるため、
ミネバ浮要塞対策として持ち出され北大橋の上に積み上げられた。
ミージョット村恐らくボルゴZの近くにある町(?)。
町長(?)は革命軍に金銭と食材を支援している。
ブールブの村ミージョット村の町長の弟が住んでいる。
コルサタードル村奴隷商人アザックがいる小さな村。
チョックチャック村ラボリの近くにある革命とは無関係のちょっと大きめの村。
バショウがアミトスを罠にはめるに、
自分とつるんでいるミネバを使ってここの住人を皆殺しにした。
コダックサの村恐らくヤンクーツクから双子砦まで付近にある村。
ハンティフレイアに紹介した無法者の駐留場所。
オシプロクス村アナセルが住んでいたババロフスクの近くにある村。
モンスターに襲撃されて八人(アナセル込み)しか生き残ってない。
レニャンポニャン村アナセルが引っ越した村。
村人は革命軍に協力している。
イツクシマ5軍の無法者探索ルートにある小さな町その一。
ガンリュウジマ5軍の無法者探索ルートにある小さな町その二。
リックロレックスの決闘地。
ペトロシワ5軍の無法者探索ルートにある小さな町その三。
シーガス村メルシィの物資補給先。
ランスロレックスの決闘地。
廃村パットンが小さい頃よく来るラング・バウの近くにある廃村。
ステッセルの「不死の兵団計画」の秘密工場が地下に隠されている。
巨大戦艦全長2000m程ある謎の建造物
ホルスの住処
ホ・ラガの塔ホ・ラガの住む塔
盗賊団のアジト

元首と側近 Edit

名前解説
シーラ・ヘルマンお飾り皇帝で傀儡だったが国民的人気は高い。
革命後は初代大統領に就任した。
ステッセル・ロマノフ宰相。評議委員。実権を握る
パメラ・ヘルマン皇太后。皇帝代理。
バステト闘将ステッセルのボディガード

ヘルマン評議委員 Edit

皇帝と共にヘルマンの国政を執る定員8名の評議委員。LP5年時点ではケチャックとバショウの2名しか評議委員はいない。形式的には立憲君主制であるが、実質的には絶対君主制に近い。

名前解説
ステッセル・ロマノフ評議委員、宰相*5
ケチャック・バンゴー評議委員、軍総司令官
バショウ・マティオ評議委員、経済長官
シタック・ルソ評議委員(元)、ヘルマン歴史研究家、コサックに幽閉されていた
ハンティ・カラー評議委員(元)
フリーク・パラフィン評議委員(元)
スーバ・ゴーヤ評議委員(元)、老経済学者、コサックに幽閉されていた
ガームロア・マティオ評議委員(元)、バショウの祖父
オールハウンド・ドックドッグ評議委員(鬼畜王)
ビッチ・ゴルチ評議委員(死亡)

ヘルマン軍 Edit

ヘルマン軍を参照。

パットン一派 Edit

雌伏する反乱勢力。のちのヘルマン革命軍

名前解説
パットン・ミスナルジ謀略の果てに国を追われた放浪皇子
ハンティ・カラーパットンの乳母兼、ボディガード
ヒューバート・リプトンパットンの親友にして右腕
フリーク・パラフィンパットンの協力者。ハンティとは旧知の間柄

ヘルマン革命軍 Edit

ヘルマン革命軍を参照。

闇の翼 Edit

国からの仕事をおもに受けている暗殺団。

名前解説
フレイア・イズン頭領「ブラックスワン」。下級アサシンに扮する時は「闇郭公」の名を使う
闇烏戦闘部隊の長。
闇鴨長距離専門の暗殺者。
闇鷺頭領の右腕。パットン暗殺に失敗してランスに犯されたことがある。
闇雀一般のアサシン

ヘルマン市民 Edit

名前解説
ロッテンマイヤー・ゴルチビッチ・ゴルチの妻
アミラン・バーコフ第1軍将軍レリューコフの一人娘
バウンド・レスヘルマン北東に拠点を持つ盗賊団首領の長男
ソウル・レス同じく盗賊団首領の長女、バウンドの妹
アナセル・カスポーラ裕福な家の女の子
メルシィ・アーチャ革命軍強襲部隊、支援隊隊長(ランス9) 貧しい家に生まれた女の子(鬼畜王)
エレナ・フラワーヘルマンシンデレラ。フラワー傭兵団首領(ランス9)
ペルエレ・カレット皇帝シーラ付きのメイ

コメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • ヘルマンて二部終了時点でも壊滅どころか危なそうなムードすらないのよね。タイガーさんは途中から暴走して一人で倒れただけだし -- 2018-04-23 (月) 21:13:06
  • 正史の順がクエスト→革命じゃなく逆ならクエストでヘルマンも追加キャラ出せただろうけどね、アリストレスとか殺しちゃったのはライターの愚策だと思う、10でシナリオ的にもキャラ層も割りを食いまくるハメになってるし -- 2018-04-25 (水) 06:03:24
    • 別にそんな割食ってるとは思わんがなぁ。 -- 2018-04-25 (水) 06:54:29
    • 軍数多いし統率LV2あるトーマ・アリストレス・レリューコフが生きていたら、かなりの損害を押さえられたと思うけど、そぉなるとランス城会議でヘルマン貴族の発言力が強くなりすぎて人類まとまらない恐れがある -- 2018-04-25 (水) 09:47:41
      • この3者の存命はヘルマン革命そのものが覆りかねないから不毛な想像になるけど。もし存命したまま第二次魔人大戦に突入したらパットンが取り持つだろうね。ハンティヒューバート等がランスに懐疑的でも担いだ事で革命を成就した事はあまりに大きいからパットンは進んで潤滑油を努めると思う。 -- 2018-05-26 (土) 21:05:50
  • 何だかんだで東ヘルマン上層部も魔王の子の魔王退治を様子見する程度には冷静だから、旗印は反魔王とその一族でも、実質的には反シーラ反元皇室な側面もありそう。もともとシーラに選挙で負けた側の集まりらしいし。 -- 2018-04-26 (木) 09:33:36
    • 2部終わっても反ランス感情はしばらく残るだろうし元々他の国の反体制勢力の集まりだから帰りようもない。上層部もいわれてる通り冷静なところあるし、案外各国の文化を取り込んだ新興国として発達するかもな。リーザスもわざわざ併合したくないだろう。 -- 2018-04-29 (日) 03:15:29
  • 9がなければヘルマンミネバやアリストレス、レリューコフを軸にのしあがれた気がする。ステッセルはどうせ適当な魔人に「私を不老不死にしろ!」とか言って殺されるだろうし -- 2018-04-27 (金) 21:53:49
    • ヘルマンは民主政治を先取りし過ぎた感じがするわ。国民制度がしっかり出来ていない状態で民主主義すれば、ゼスからは旧二等市民がいっぱい流入しそうだし、リーザスからは左気味の連中が流れ込んでくるだろう。そんでもって東へルマン分裂。リーザスからすれば嫌な連中が国外に流れて得をした気分だけど、ヘルマンからすればたまったもんじゃない -- 2018-04-29 (日) 02:06:17
      • 民主制って国民にある程度の教養と経済力がある現代だから一番優れた統治体制たりえてる訳だからね -- 2018-04-30 (月) 10:30:33
      • 途中送信しちゃったけど、今のヘルマンだと上手く機能しないから他の体制の方が良かったよ。まあスタッフに政治哲学とかちゃんと学んだ人居ないんだろうね -- 2018-04-30 (月) 10:33:34
      • せめて国内立て直してから民主化しろやー、と9やった時に思った -- 2018-05-05 (土) 23:42:27
      • 今までも散々書かれただろうけど、ぶっちゃけ市民不在の革命だからねぇ。どちらかと言うとヘルマンクーデターの方が正しいような? -- 2018-05-05 (土) 23:48:58
      • ランスに限らず、重臣の暴走で圧制暴政敷かれていたり、長らく続いた戦乱で民に負担をかけていたことを憂いた王族がEDで突然君主政治をやめちゃう作品は割とよくある。でも本人が国民の支持が厚くて初代大統領になりましたとかも定番。 -- 2018-05-16 (水) 01:49:30
      • ゲームバランス的に軍事大国ヘルマンは大ポカやらかさないとゲームバランス取れないからなー。ランス9のシナリオ的に死ぬ必要のないアリストレスを片付けてポドゥ添えたのはこの大損害のためだったんだろう。 -- 2018-06-04 (月) 10:30:20
    • リストレスは分かるけど、レリューコフはもう歳だし、ミネバは寧ろそういうの足引っ張るタイプの人物でしょ。流石に無理あり過ぎかと。 -- 2018-05-13 (日) 04:44:28
  • ヘルマンは寒いのに黒色肌のヘルマン人が多いという不思議。熱帯のゼス人はリーザスや自由都市に比べるとメラニン強いけど日本人と大差ない(ソルトアン・アギレダですら褐色)。ヘルマン人は遺伝的にメラニン色素が暴走しやすい? -- 2018-05-02 (水) 10:56:53
  • ヘルマンが最初のターンで40万も兵力死んでるのは、(他国の2倍以上)死に過ぎな気が…カードの層の薄さも頷ける。 -- 2018-05-10 (木) 01:26:46
  • 本来南東方面軍になるハズの4軍が無くなっちゃったのとヒューバートの3軍兼任していて独立して動かせなかったのが痛い。5軍はこういう大規模防衛戦争には向かない。 2軍なんてたぶん砦ありきの防衛訓練部隊だから、大軍同士の野戦なんてやらせたら簡単に蹴散らされてしまう。なんとか3軍専門の将軍を用意出来ていれば、ここまでひどい損害を受けなかっただろうに。(とはいえヘルマン強いから大打撃被らないとゲームシナリオ上よろしくないから仕方がない) -- 2018-05-10 (木) 01:49:25
    • 9で4軍がサクッと蹴散らされてるのが10で効いてくるシナリオ構成は上手いと思った。OPでも言われてた通り、まさに人類は纏まるのが遅すぎたって感じやな。 -- 2018-05-13 (日) 04:40:32
  • ヘルマン軍だとケチャックがクソ采配して新ヘルマン軍だと(人材不足の結果)クリームがクソ采配して大量死させてる辺り詰んでる国 -- 2018-05-16 (水) 01:59:23
    • 10はいきなり40万減るからなぁ -- 2018-05-26 (土) 19:13:46
  • 大軍動かした経験のある奴が残らなかったから… -- 2018-05-21 (月) 00:20:20
  • シーラに頼りっきりの旧ヘルマンよりは東ヘルマンの方が近代国に発展する余地はあるかもしれない -- 2018-05-21 (月) 00:37:05
  • あまりクリームのせいにするなw。魔軍の砂漠方面からの進軍なんて想定外だし、むしろゼスがあれだけの魔軍に対応できた事の方が驚きだ。メディウサガルティアまじでやる気なかったとしか思えん -- 2018-06-10 (日) 19:07:32
    • 魔人のやる気のなさはヘルマンも似たようなものだと思うよ。ゼスは最近魔軍に襲われたばかりというのと、四天王や四軍などのまとめ役がノーダメだったのが良かったんだと思う。ヘルマンは3と9で将軍が死にすぎたおかげでズタボロや… -- 2018-06-10 (日) 19:19:50
      • 3人もいた統率レベル2が全滅だもんなぁ・・・。 -- 2018-06-10 (日) 19:50:01
    • 人材大国リーザスでも初動の判断ミスったみたいだしなあ。魔軍が来るのは想定外だったにしても、堅固なはずのパラパラ砦方面からだけ攻められてゼス以上の損害出してるんでは・・・ -- 2018-06-12 (火) 21:03:16
      • あれ?確かにパラパラ砦は150万の魔軍に陥落されたよね?それにシルキィがいるし...「魔人シルキィに砦が吹き飛ばされる」の戦況報告メッセージが伊達じゃない -- 2018-06-12 (二) 20:28:52
      • ごめん、魔人が来たらどうしようもないのを忘れてた。1ターン目の戦況説明でアールコートが「計60万の軍に襲撃よりパラパラ砦も陥落」って言ってるから兵力は60万じゃないかな。 -- 2018-06-12 (火) 22:00:11
      • ああ確かに、自分はゲーム開始時のシステム兵力と魔軍進軍開始のシナリオ兵力と間違えました、でもゼスは自国の偏った兵力組成に助かりましたね、ガード魔法使いが八割の防衛特化部隊、さらに世界で対魔軍経験一番豊富の部隊でもあります、だが魔人の二人はたち悪すぎる -- 2018-06-12 (二) 21:32:26
  • 少なくとも戦力面で言えば9の話は無い方が良かったんだよなあ・・・10にステッセルがいたらケッセルリンクに奴隷女を送りまくり、「女はいくらでもやるから私を不老不死にいいいいいい!!」とか言って殺されてそうだし、ヘルマン革命をあのタイミングでやる必要ありましたか? と思えてならない -- 2018-06-10 (日) 21:36:01
    • ありますよ、ステッセルの人形兵器兵団はもはや稼動寸前だし、あれは鉄兵すら及ばないだろうけど、世界が大混乱になるのは間違いないと思うぞ -- 2018-06-10 (日) 22:14:37
    • ステッセルが実権握ってたらランス総統はあり得ず人類は滅んでいただろう。将軍たちが軒並み死んだのは確かに痛いが総司令官がケチャックじゃ実力を発揮できまい。 -- 2018-06-10 (日) 23:31:42
    • 勘違いもここまで来ると驚愕だな。皇帝と皇太后が宰相の玩具で経済長官と軍総司令官が同じく腰巾着。第1軍将軍へ評議委員から圧力。第2軍将軍へ副将の監視役。第3軍クーデタータカさん。第4軍威張りん坊将軍(ゴミ)。第5軍サボリん坊将軍。この国がどうやって人類軍の中で戦力を果たすんだよ。 -- 2018-06-12 (火) 20:13:18
    • 必要があったかと言われてもルド世界にしてみればそれが実際に起こった歴史ですし。なんでも都合の良い展開を望むのは逆に違和感あるぞ。 -- 2018-06-12 (火) 20:16:05
  • 人材の宝庫ではあるよね。政治面は突出したリーザス(リア)には一歩及ばないが、総合的なバランスでみれば3大国トップかと。にも拘らず最貧国ってのは・・・立地条件なんだろうな -- 2018-06-11 (月) 10:20:14
    • 食糧不足というのが原因だろうけど、時代が進めば一発逆転のチャンス大だぞ。ロバート・ランドスターがガソリンぶちまけて遊んでたし、あの土地には大量に石油が埋蔵されている可能性大だ。一気に資源輸出国になれる -- 2018-06-12 (火) 17:10:46
  • 寒いし男は大柄だしで住民の必要カロリーも高そう -- 2018-06-12 (火) 19:42:32
  • レリューコフ死去後の一軍が混乱しているときの会話にて ヒューバートヘルマン軍は将軍の指揮下で軍全体がコントロールされている。当然、将軍がいなくなると如何に数万の軍勢があろうと実質使えない状況になる、革命が成功したらこの辺は改善しないとな……」 改善されていなかった…まあ時間がなかったから仕方ないか -- 2018-06-14 (木) 00:04:08
    • リーザスはそこを副将を置くことでクリアしてるってことなのかな? -- 2018-06-14 (木) 00:15:52
      • 4軍の様に将軍があそこまでの無能だと副将のクリームちゃんが実権を持つな。後5軍も指揮系統に関しては将軍より副将の三世の方が上手くこなせてそうな印象。 -- 2018-06-14 (木) 07:25:41
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 LP2年時 約6300万人
*2 LP5年時 30万人 最大動員87万 LP2年時 40万人 最大動員120万人
*3 鬼畜王ランスでのパットンの談
*4 軍総司令官がレリューコフからケチャックへと変わったのもこのときだと思う
*5 ランス9(LP6年9月~)では評議委員の一員でもあると描写されている。