Backup source of 闇の翼(No. 4)

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*解説 [#yea02bfb]
ヘルマン皇室お抱えのアサシン集団、主に暗殺や諜報任務を担当する。配下に八つのアサシン団を備えていて、一様に頭領のもとに統一されており、他のいかなる者の命令も聞かない。故に普段は仲介人を介して皇室或いは評議会などのヘルマンの上層部と定期連絡を取っていても、いざとなると自ら姿を消す事も出来る。頭領の許可がないと一切の依頼も受けられない。

現任頭領のブラックスワンことフレイア・イズンによると、組織のスタンスは別にヘルマンに忠誠は誓っている訳ではなく、あくまでも闇の翼を守ることが主の目的((そのために多数のメンバー乃至頭領自身の命を犠牲にしてでも厭わない。))、お家騒動に関しては基本中立を保つ((パットンの暗殺に関しては、LP2年リーザス侵攻失敗以降、当時はまだ大隊長のミネバの報告より、パットンは既に亡くなったことにされ、その後一年もしない内にほぼ国全体が宰相のステッセルに掌握されたことに由来すると思われる。))、だがヘルマン自体の崩壊の危機となると話は別。((ランス9のかなみルートでリーザスの大軍が迫ってくる状況だと闇の翼の総力を挙げて革命軍に協力する。))そういう意味でヘルマンとは切っても切れない間柄にあると言えるかも知れない。

またランス6でパットンが「ヘルマンの刺客は、皆、女だ。暗殺部隊には女しかいない」と言っていたが、実際にランス9に登場する闇の翼には闇烏と闇鴨など明らかに男性のメンバーもいることに関しては、いくつかの可能性が考えられる。
-一つ、単に設定が変わった、或いはこう言う設定を作った事をスタッフ達が忘れた。
-二つ、それらのメンバーと部門はパットンが国を離れた後に出来たものである。
-三つ、単にパットンが暗殺部隊の全容を知らなかっただけ。実際、元評議委員のフリークを除くと、同じ元ヘルマン上層部のハンティとシーラもフレイアが闇の翼の頭領であることを知らなかった。

何れにせよ、基本男社会のヘルマンでは女性が出世するのはとても大変だと思われる。((ランス9第2章イベント「腹ごなし」でパットンがルーベランを見て「大した根性の隊長さんだな。さすが、男社会のヘルマンでここまで出世しただけはある」と発言。また鬼畜王のクリームのイベントをも参照。))国の上層部に近づけるためには、少数の女丈夫の軍人以外、偉い人付きの使用人か((鬼畜王のカチューシャと[[ソルニア>鬼畜王ランス/その他の女の子#helman02]]はこのパターン。))、暗殺者かになるのはある意味自然な流れと言えるかも知れない。

*構成員 [#va13d825]
:ブラックスワン(フレイア・イズン)|
「闇の翼」の頭領。コードネームは「ブラックスワン」であり、その正体を知る者は少ない。「闇郭公」の名で一諜報員として暗躍することもある。
:前任頭領|
外見と雰囲気がどことなくかなみに似ているフレイアの元上司。性格は真面目でまっすぐで有能。組織を守る為に、裏切り者の汚名をかぶってフレイアに殺されたらしい。
:闇鷺(テタカ)|
頭領のフレイアの右腕とも呼べる存在だが、あくまで暗殺専門で正面戦闘は苦手。
:闇烏|
戦闘特化部隊「闇烏」の部隊長。個人ではなく、隊長職に与えられるコードネーム。部隊名でもある。
:闇鴨|
単独行動する射撃専門暗殺者で、超遠距離クロスボウを愛用。
:闇雀|
闇の翼の一般アサシン。&br;
またフレイアの防具の説明によると、暗殺レオタードは上位クラスの者しか着用が許されず、下位の者は闇雀の衣装で統一されているって書いてあるので、つまり闇雀の隊員には女性の下位アサシンもいるってこと?

※なお、副官職に就いた場合、以後頭領になることは出来ない
*コメント [#u0c229da]

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