Source of カイト
TITLE:カクトミ・カイト
#div(start,width:auto)
#style(style=font-size:small;float:right;line-height:120%;){{
|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])|508歳 / LP6年魔血魂化(GI513年生まれ)|
|身長 / 体重|168cm / 92kg|
|出身(現住地)|ケイブリス派魔人領|
|職業|格闘家|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界|LV169/LV170 (旧)|
|技能LV(傾向)|格闘LV2 (旧)|
|特技|格闘|
|趣味||
|目標||
|登場作品|ランス6(アリスの館、ラフ画集)&br;にせなぐりまくりたわぁ(カイト奥義の解説)&br;鬼畜王ランス&br;ランス・クエスト&br;ランス・クエスト マグナム&br;ランス10(テキストのみ)&br;DALK(設定)|
}}
#div(end)
#contentsx(include=false)
*解説 [#ycb032fc]
人間の魔人。ガイによって魔人となる。元は著名な格闘家でカイト奥義などの技を開発している。男の子モンスターのカイトクローンは人間の頃のカイトがモデルとなっている。((あくまでカイトの遺伝子情報を摂取して生んだ形であり、性交に及んだわけではないとのこと。))カイトクローンと比べてカイトは上半身の筋肉が鎧の様に分厚く発達している。長年の鍛錬の成果か。
およそ500年前、((当時5歳))姉が10年以内に死亡する不治の病である緑化病にかかってしまい隔離されてしまう。カイトは両親に姉と会いたいと訴える。
しかし彼が諦めるまで両親は彼の事を殴りつけた。姉に会おうとしてもすぐに連れ戻される。弱さゆえに姉に会えないと思わせるこの経験から、彼はひたすらに強さを求める事となる。
その後強くなった彼は緑化病の患者が隔離された村へ赴いた。
しかし時すでに遅し、姉は既に返らぬ人となっていた。その後は、緑化病患者のためにその腕で金を稼ぎ続け
そして腕を磨き続けた。そして気付けば彼は魔人となっていた((魔王ガイにその在り方を認められたのだろうか?))。
人生の全てを緑化病の治療法を見つけるために捧げており、格闘家の道を選んだのも拳法試合で治療法を見つける資金を稼ぐための手段選びに過ぎない((悪い言い方をするなら金儲けの道具と同義))。そういう意味では根っからの力の信奉者というわけでは無い。キャロルに対し、姉を救えなかったことの罪悪感を同じ病に侵された女性達を助けることで誤魔化しているだけと自嘲するように語った事もあったが、それでもいいと慈愛の笑みを浮かべたキャロリの顔に自分の姉を重ねている。&br;
魔人となって500年の歳月をかけても緑化病の治療法を見つけることができず、姉と同じように苦しむ者達を前にしてただ看取る事しかできないという現実は、人としての良心を多分に残したカイトにとっては無力感や絶望、怒りなどの心の闇となり、それが魂の汚染という形で溜まっていた結果、そういったものの嗅覚に鋭いアム・イスエルに付け込まれる事となる。((行動原理はパイアールと似ているが、パイアールはいつか自分が救うという十分な気力や希望を持つのに対し、カイトの場合は自分の力ではもはや終末医療の手助け以上は望めないと半ば心が折れている))&br;
魔人化の際に得た力はない。
**ランスクエストでは [#c37b0d40]
カミーラ捜索の為にゼスに侵入する。人類には無敵結界のある魔人に対抗する手段はない為、その行動を止めきれない事からゼスはカイトによるカミーラ捜索を容認する形を取り、監視や住人の避難という消極的な対応を取らざるを得なくなってしまう。カイト自身も無駄な争いを避けていた為、緊張状態ではあるが紙一重でバランスが取られていた。
だが、マグナムでは事態が一変する。ゼスの使者と偽った導く者により、ミドリの里の少女たちが毒殺されてしまう。激昂したカイトは、その心の隙をアムに突かれ魂の汚染度が上昇してしまい、完全汚染魔人となる。更にアムの手で洗脳されているパステルが施した拡散モルルンにより、負の思考を撒き散らしながら、少女たちの復讐としてゼス国内にて破壊活動を繰り返す。仲の良かったキャロリの言葉すら届かないほどに正気を失ったカイトは、最早災害以外の何者でもなく、ゼスからカイトの討伐依頼を受けたランス達によって倒され散った。その後、カイトの魔血魂は汚染魂でもある為、クルックーが回収しAL教が封印している。
キャロリ・メイトには宝箱を踏みつぶして開けるスパルタの宝箱解錠術など間違ったレンジャーとしての知識を教えていたりお茶目な部分があった。
元々人類最強の格闘家(スパルタ)であった為か、同業職であるスパルタのスキルは基本的に通じない((キサラはスパルタだが魔法が使えるため例外))。&br;
通常時・汚染時ともに攻撃は二連続のパンチと痛み分け系のカウンターのみという清々しいまでのスパルタ初期スタイル。極めると基本に立ち戻るということか。&br;
パンチとカウンターで高確率で付与されるピヨりが厄介だが付与率は衝撃率計算なので耐性率を上げることで予防可能。&br;
汚染カイトは毒と呪いに対して耐性の穴があるため攻略法としては武器壊しを併用した毒殺が推奨される。%%お団子どうぞ%%&br;
連続行動なのが災いして行動毎に発生する毒ダメージでゴリゴリ削れていくため殆ど勝手に自滅する。&br;
総じてデバフに対して脆すぎるため汚染の影響でその手のものが弱点化したのではとも。&br;
マグナムユーザーからは鬼畜王での脅威的な強さによって想定されていたイメージに反して弱くない?という声が結構多かった事もあって、追加パッチVer.2.082適用後のW3で強さをそれっぽくしたという真魔人カイトとのIFバトルが追加された。攻防面で相当な魔改造をされているがパターンは大して変わっていないため周回プレイヤーからすればそれほど辛い相手でも無い。
救われたENDが用意された鬼畜王と違いストーリー上では何もここまで…と言いたくなるような惨い退場をした魔人であったが、彼の行動によってランスが動いたことで鬼畜王同様キャロリが生き残り緑化病の治療法を見つけられた事を考えれば幾分救いはあった事だろう。
**ランス10では [#fb5820ec]
アム・イスエルの封印解除を巡り、キャロリ・メイトは魔人カイトが狂う原因を作り出したアムを許せないと糾弾する。しかし話術3を持つアムに諭され結局は赦してしまう。&br;
魔人ケッセルリンクが実施したランスアンケートでは、カイトを完全汚染魔人の呪縛から解放したランスに感謝しているキャロリの様子が伺える。ケッセルリンクもキャロリに「幸せになりたまえ、それが供養になる」とコメントしていることからカイトに対し悪感情は持っていなかった模様。
**鬼畜王ランスでは [#ra2155c6]
ケイブリス派に所属する魔人で元は著名な拳法家。10代の少女にしかかからない緑化病の患者を差別する人間を激しく憎みそして断罪することを目的とする。それゆえ人間に対し攻撃的なケイブリスについていた。ゼス王宮が魔軍に占拠された場合、その王宮の豪華さを人間の傲慢であるとし、人間処刑場を建設するイベントもある。
その一方で緑化病患者の集められたミドリの里にたびたび訪れ、治療研究費を寄付していた。その縁でキャロリ・メイト(この子も患者)と知り合うことになる。彼が緑化病患者に優しく、其れを差別するものを激しく憎む理由。それは彼自身の姉が緑化病で亡くなっていたことに起因する。
ケイブリスの命令もありゼス方面から攻めることになってもミドリの里に通い続けることを忘れない彼の前にある転機が訪れる。なんと、キャロリの肌が正常な肌色になっているではないか。彼女の話によれば、ランスの・・・おりしも拳をぶつけようとした人間の王のおかげで緑化病の治療法が見つかったという。
まだ人間への憎しみが消えたわけではない、だが、緑化病の治療法を見つけてくれた「ランス王の治世の間」は人間と戦わぬことを誓い魔人の森の奥に帰ってゆく。
*人間関係 [#dc328a5d]
-キャロリ・メイト(緑の里の娘達) / かつての姉と同じ病に侵された女性達。
-実の姉 / 故人。救うことができなかったことを悔い続けている。
*名台詞 [#if129c95]
-「……元気なのはいい。&br;だが、くれぐれも転ばないようにな」
# そう言って元気に飛び跳ねるキャロリの頭を大きな手で優しく撫でる魔人カイト。
# 自らの行動を偽善と自虐し、この世に対してある種の諦念を向けているカイトだったが、彼女達に向ける優しさに偽りはない。
-「邪魔だ……」
# 「導く者」の首魁アム・イスエルの話術に嵌って完全汚染魔人にされたカイトは目の前のキャロリに対してもただドス黒い殺気を向けるのみ。
# 目の前の相手が誰かも分からぬ程に正気を失ったカイトを救う術はもはや死以外に無く、悲痛な顔に涙を浮かべたキャロリは剣を抜いたランスの背後へと下がった。
*特記事項 [#q234fe45]
-格闘系の技能はすべて修得済み
*画像 [#h329ee46]
http://www.alicesoft.com/rance8/img/chara23.jpg
ランス・クエスト
©アリスソフト
*コメント [#qa9a1af3]
#pcomment(,15,reply)
#include(テンプレート/魔軍,notitle)
&tag(魔人,元人間,ケイブリス派,格闘家,ランス・クエスト,鬼畜王ランス);