Source of アームズ・アーク

TITLE:アームズ・アーク -Armz Ark-
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#style(style=font-size:small;float:right;line-height:120%;){{
|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])||
|身長 / 体重|171cm/??|
|~|(第二部)175cm/??|
|3サイズ||
|出身(現住地)||
|職業|モンスターハンター|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界|LV44 / LV44|
|~|(第二部)LV99/不明((伝説級装備による限界上昇))|
|技能LV(傾向)|槍LV2→槍LV1((第二部時。ハニホンXによると技能レベルが下がる代わりに技威力が上がるレアアイテムを装備している為。なお槍LV1でも必殺技が使えるバランスブレイカーも装備している。))|
|~|冒険LV1|
|特技|ソロプレイ|
|趣味|レア装備収集|
|目標|自分の強さを確認する|
|登場作品|ランス・クエスト&br;ランス10|
}}
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*解説 [#w6863457]
自分の強さを確かめるため誰とも群れずに各地を回り、ボス級モンスターを狩り続けて生活している強力なモンスターハンター。女性のサチコが思わず見惚れるほどの美人で、冒険者の間では「美人がもったいない」と噂されている。アームズ自身としては女らしい性格でないことを熟知した上で今の生活を楽しんでいる。お菓子のような甘いものは吐き気がするので嫌い、着るものは狩りや戦闘に合う装飾品でないとイヤ。あとかなりの酒豪。美しい長い銀髪に羽飾りを付け、水色に少し赤い光の入った独特の瞳が印象的な槍使い。

経験値を稼ぎ、強敵と戦い、レア装備を集めるのが生き甲斐という生粋のハンター。キースは一種の病気と評した。大陸各地でいろいろなモンスターと戦いつづけるなかで、特定モンスターの生態や行動について独自の深い知識を身につけた。最近のマイブームは翔竜山でドラゴン狩り。一人で戦っているところに手助けされるのを嫌うが、強い人物ならば話は別だとか。

好みのタイプは、強くて殺してもすぐ復活しそうなほどしぶとくて、なにをするか分からないタイプ((何気にランスはこの条件に当てはまる))。これは人物だけでなく狩る対象のモンスターも含まれる。いや人物も狩る対象に入っている。結局は勝負したいだけ。

公式の人気投票では、無印での登場回数の少なさにも関わらずランス・クエスト初登場の新キャラの中では1位となった。

一部のファンからは、鬼畜王に登場して正史に登場していなかったセシル・カーナをリメイクしたキャラクターではないかと囁かれていたが((実際のところは「大悪司の岳画殺を大人にしたら」というコンセプトのもと作ったとのこと))、後のランス10でセシルも自由都市地帯の司令官を勤める凄腕の女傭兵として正史に登場を果たしており、アームズに並ぶ能力と才能限界の持ち主として扱われている。

レアアイテム探しでランスと一度コンビを組んだことがある。

後年は難病に体を蝕まれながらも、女性としては初めてとなる''人類最強''の称号を得る女傑である。人類最強''級''という意味でならミネバがいたが、作中で公にそう呼ばれた女性はアームズが初であり第二部時のLVがそれを雄弁に語る。~
一世代前の最強トーマ・リプトンや後の『闘神』アレキサンダーのような純粋な武人タイプと比べると異質な思考ルーチンをしており、MMOソロ廃人やRPGのコレクター系やり込みゲーマーのそれそのもので結構メタい。~
誰を相手にしても「レアドロップ枠はなんだろう?」とか「討伐実績出るかな?」なんて考えだすし、ドーピングで底上げもしまくる。~
多人数で挑むことが前提のコンテンツをソロでクリアする事に価値を感じていたり、ドロップ率0.0001%のアイテムが出るまで休まずに狩りをしてダンジョンの魔物を完全に枯らしてしまうなど、とにかくやり込みに命を賭ける。~
彼らのように純粋に強くなるために鍛錬したというよりは、アイテムや実績を取るための過程や結果としてそうなったタイプである。常軌を逸した努力家と言う点においては相違無い。~
度合いはともかくとして何事もゲームのように楽しむ嗜好が、後に取る弟子との相性にもマッチしたのかもしれない。

**ランス・クエストでは [#r8b5b89b]
難敵であるGRドラゴンと単独で渡り合っていた所をランスにむりやり加勢され、なし崩しに共闘することに。戦いを通じてランスの戦士としての腕前を認め、打ち解けている。だが倒したドラゴンの重みで崖が崩れ、山肌に突き立てた槍一本で自分とランスの体重を支える宙ぶらりんの状態になり、密着した体勢で動けないのを良い事にそのままランスに処女を奪われてしまった。その時点で限界MAXのLv44まで上がっており、才能の高さはもちろん、限界までレベル上げしてある相当な実力者だと分かる。

さばけた性格で、それでも恨む事もなく仲間になるのが凄い所。ランスとのことについては「自分の身を守れなかったほうが悪い」という理屈らしい。超極端なソロプレイヤー思考である。

無印版EDでの自暴自棄な大乱交にも付き合って、バックで犯されている様子がうっすら見て取れる((必須加入キャラではないのでモブっぽくボカされている))。

後日談によると、生涯独身、生涯現役でハンターを続け、老衰するまでにボス系モンスター7365匹、魔人1体を撃破。伝説級の武具45個を収集する事になるという。
**ランス・クエストマグナムでは [#n9ac583d]
魔人と戦いたいからカイトのところへ連れて行って欲しいとお願いしてみたり、なにかとランスに勝負を挑もうとするなど、勝ち負けのつくゲームや戦いごとには目がないエピソードが垣間見える。あと超負けず嫌い。腕相撲で負けたときにはしつこく再戦を求め、その条件としてディープキスを迫られたら躊躇なくランスの唇を奪って雰囲気もへったくれもないベロチューを敢行した。そして再戦した。ちなみにランスが強すぎただけでアームズの腕力は普通に強い。ランスも本気を出さなければ負けていたレベル。

**ランス10では [#h6f097dd]
戦争のメンバーとして相変わらずランス陣営に所属しているが話の本筋には関わらず、あくまでもランスに実力を買われた傭兵としての参加。&br;まだランスにはベッドで負けを重ねている。戦闘では強いがそっち方面はまだまだだと言われ、負けず嫌いから地道に勉強中。
休日であってもソロで魔物の巣に籠っており戦闘狂っぷりは相変わらず。&br;
ランスとは一度コンビを組んでいるがランスが一回で音を上げてしまいそれ以降は組んでいない。真面目な狩りにもかなり自信があるランスをしてもドン引きであった。

#region(&Color(red){第二部ネタバレ注意!!};)
第二部主要人物の一人。

RA8年、異世界に帰った健太郎に代わって聖刀日光のオーナーとなってボスを狩り続けた結果、人類最強の冒険者として知れ渡る事になる。伝説級の装備による才能限界のドーピングを使っており、かつての人類最強とされた藤原石丸(LV92)を超えるLV99に到達したため人類最強の名に偽りは無い。(とはいえ技能Lvに差があるため一概には最強とは言えないが。)&br;アームズが参加をした闘神大会(第22回)では予選を最速突破し、あのアレキサンダーを差し置いての優勝候補筆頭にされた。&br;

鬼畜王戦争では人間側の主力としてミラクル、カオスを装備したカーマ、パットン、山本乱義、アレキサンダー等とチームを組み、魔王ランスと激戦を繰り広げた。なお、勝利と引き換えにカオスが吹き飛び、カーマが退場する。

鬼畜王戦争後は消息を絶った魔人ワルルポートを一年の追跡の果てに仕留める。ランス以来となる魔人を倒した人間として生きた伝説とまで称されるほどになった。&br;

カオスの紛失に加え、神異変で勇者が正常に機能していないため、RA15年時では魔人を倒せる唯一の人間となることに。…なのだが肝心のライフワークがランス・クエストの頃から変わっておらず、魔物ハンターとして魔人や魔王を倒してみたいだけで平和には興味が無い。その点が日光には気に入らない模様。&br;また、RA15年時にはすでに歴史上最高のボスモンスター討伐数とレアアイテム所持数を記録した。

エールにとっては冒険の手ほどきや相手の対策、情報の集め方、アイテムの場所などの様々なものを教えてくれる師匠。弟子のエールが彼女を乗り越えられるかが中盤の山場。
二部では槍から両腰に差した四刀を使うスタイルに変わり、負傷した左目を眼帯で覆っている。~
装備の全てが世界最高クラスのもので固められており、まさに全身武器庫。~
それ以外にもレアアイテムを多数所持し、状態異常無効、水上走行、空中での軌道変化、斬った場所から大爆発が起きるなど端から見てるとその動きは手品や奇術のよう。~
かと言ってアイテム頼りという訳でもなく、刀一本で戦っても闘神大会優勝候補の剣士に勝てる程強い。&br;
敵として立ち塞がった時は、与えるダメージを倍加する天剣アークス、あらゆるダメージを半減する麒麟の盾、ラスケンアローによる強烈な射撃、強力な呪いを相手にかける禁断の指輪などあらゆる状況に対応する装備を持った世界最高のレアハンターの恐ろしさを存分に味わう事になる。&br;

なお、日光のオーナーだが強引に契約したためか相性が悪く、うまく扱えていない。
魔物ハンターとしての動機やコレクション目的で手に取られるのは日光としても不本意でアームズの事はあまり好いていないが、彼女の努力を理解しているため強い拒否は無い。人間体の日光とは力を戻すために時折レズプレイをしているが日光曰く強引。
そんな努力を重ねたコレクションでも手放す事には躊躇が無く、日光を抜けたエールにはそれが日光の意思と解釈してエールに日光を譲った。

まだ治療法の見つかっていない奇病「凶悪けほけほ病」に侵されていながら冒険を中心に無理を重ね続けた結果、速やかに引退しなければあと数年で死亡するという状態にまで悪化していたが、エールとの出会いと冒険がアームズの心を少しづつ変えていく。&br;&br;
なお、一人孤独にゲームを楽しむようなアームズの生き方はいわばエールという存在の根底にあるものと似ており、潜在的なシンパシーを感じていたという可能性はある。&br;
そしてアームズが心変わりをする頃には、『エール』にも似たようなものが芽生えたのかもしれない。

#endregion
*ゲーム的には [#j1de19f2]
**ランス・クエストでは [#yaa84115]
「ソロファイター」と各種モンスター学の固有スキルが優秀。ソロファイターはパーティー数が3人以下の時に能力が増加する。各種モンスター学は5種類あり、それぞれ実装すると該当モンスターへのダメージが一気に3倍になるスキル。特にラストクエストに該当モンスターが多く、頼れる。

マグナムでは槍がかなり強化された為、本来どおり槍アタッカーとして活躍できる。特にW3以降でもハニー系を安定して倒せるのは非常に大きいメリット。パラメータもファイターの中で上位。

*人間関係 [#n0beeb33]
-ランス / 強い奴は嫌いじゃない 割といい相棒になりそうな奴
-バード・リスフーイ / LP5年に一方的に惚れられていたが全く相手にしなかった。
#region(&Color(red){第二部ネタバレ注意!!};)
-ランス / 私もランスと子供を作っておけばよかったかな…
-エール・モフス / 手のかかるが可愛い弟子。私に子供がいたらこんな感じだったのかもしれないな
-ランスの子達 / 有り余る才能を持て余した彼らを修行でみっちりと鍛え上げた。
-聖刀日光 / 相性の悪い相棒。後にエールに渡す。
-[[ケーちゃん>ケイブリス]] / なんか見覚えのある奴だな。一旦日光を返してくれ。
#endregion
*修得技能 [#raffb563]
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|>|CENTER:修得技能|h
||BGCOLOR(White):|c
|ソロファイター|参加パーティが3人以下の場合攻撃回数が一回増加し、抗ダメージが半減する|
|ハニー学|特定種族に対して与えるダメージが3倍になる|
|ストーン・ガーディアン学|~|
|デカント学|~|
|角くじら学|~|
|ナイトホラー学|~|
}}

*特記事項 [#q12df989]
-特定のモンスターに関する生態や行動の深い知識を所有(急所も熟知)
-作中で「戦士の才能★」を持つのはランス、上杉謙信、リック、[[チルディ>チルディ・シャープ]]、アームズだけ
*名台詞 [#e6cbe591]
-ああ……絶頂というのは…天に登るような感覚だと聞いていたが…実際は落ちるようだなぁ… 
# 実際に落下中

-情報は全てにおいて命だ。毎日用がなくても酒場に来い
&br;有益な情報は大抵酒場に転がっているものだ
# 高い能力を持ちながら全く活かせていない若者へのアドバイス
# 孤高の冒険家だった彼女が師匠のような立場になった事に時間の経過を感じさせる

-ふっふっふ、面白いものならまだまだいくらでもあるぞ
-さて、レアハンターアームズ・アークの次の獲物は魔人レイか&br;数多のバランスブレイカーを使いこなす戦士の戦い方を見せてやる
# 弟子達を先に進ませるために魔人レイと1対1で対峙した際に放った言葉
# 不思議な動きで攻撃を避け、反撃をする面白い喧嘩相手の登場にレイは嗤う
*画像 [#f343954c]
&ref(http://livedoor.blogimg.jp/alicesoft2010/imgs/2/a/2a867987.jpg);ランス・クエスト人気投票

&ref(http://www.alicesoft.com/rance10/chara/independents/img/10.png,60%);
ランス10

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*コメント [#e3780308]

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