Diff of レッドアイ


TITLE:レッドアイ -Redeye-
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#style(style=font-size:small;float:right;line-height:120%;){{
|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])|2026歳以上 / LP7年時点(NC?年魔人化)|
|身長 / 体重|50cm(鬼畜王) 20cm(正史)/ 500カラット&br;271cm / 462kg(鬼畜王時:闘神ガンマボディ)|
|身長 / 体重|50cm(鬼畜王) 20cm(正史)/ 500カラット(100g)&br;271cm / 462kg(鬼畜王時:闘神ガンマボディ)|
|出身(現住地)|ケイブリス派魔人領|
|職業|魔人|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界|LV160 / LV160|
|技能LV(傾向)|魔法LV3|
|特技|魔法&br;寄生体操作|
|趣味|無益な殺戮|
|目標|自分の魔力を更に高める(鬼畜王)|
|~|今より強いボディを手に入れる(ランス10)|
|登場作品|鬼畜王ランス&br;ランス6(ラフ画集)&br;ランス10|
}}
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#contentsx(include=false)

*解説 [#i0b800f9]
宝石の魔人。ナイチサ期に魔人化。元々は研究者のガウガウ・ケスチナが対魔王用に作り出した魔法具だった。人間の力では魔王に勝てないならば強い者の力を借りれば良いのでは・・・というコンセプトの元に開発され、武器やモンスター、巨大生物、さらにはドラゴンにまで寄生しその力を強めていったが、最終的には魔人にされてしまい、人間の敵に回るという最悪の結果に終わった。

本体は紅い目と思考力を持つ紫色の宝石であり、何かに取り憑き、それを媒体として己の膨大な魔力を揮うという魔法生物。血の通ったもの、暖かい体を持つものを憎んでおり、性格はいたって残虐非道そのもの。思考も無機物ゆえにデジタルで、己が魔力を高める事と、己に有益でないものを排除する事の2つしか考えていない。その知性もどこか欠落した所があり、狂っているが、自分では天才だと思い込んでいる。その為に、言動も理解不能かつ狂気染みたものとなっている。~

過去に、ゼスの防衛ラインであるマーゼルラインを乗っ取り、ゼスが魔軍に侵攻されるレッドアイダークを引き起こしたとして有名な魔人となっている。この事件では勇者がマーゼルライン爆破作戦に参加し、レッドアイを何とか撃退しており、ゼスはこれを教訓に魔力供給のオン/オフを切り替えられるマジノラインへ作り替えられる事となった。~
現在は魔人戦争のどさくさに紛れて入手した闘神Γのボディに寄生している。寄生していなくても、魔人だけ遭って強大な魔力と戦闘力の持ち主で、かつてホーネットとの戦いで常識を越えた魔法合戦を繰り広げ、死の大地を作り上げた。~
なお、無敵結界が有効なのはあくまで本体の宝石部分のみで、寄生先には無敵結界が働いていない。
このため鬼畜王では[[闘神Ω>オメガ]]に破壊寸前まで追い詰められ、正史でも闘神ボディの指を吹き飛ばされている。

魔人の中でも強大な力を持ち、なおかつ極めて危険な存在であるのだが、その本体には普通の魔法アイテムだった時に施された制作者であるケスチナの血筋が途絶えると自己崩壊を引き起こすという弱点がある。元々はヒネた製作者による、自分が死ぬとその作品全てが崩壊するという仕掛けだったのだが、事前に気付いたレッドアイが製作者個人からその血筋に対象を書き換えた((中途半端な条件の書き換えなのは、製作者ケスチナの死期が近く大幅に条件を変える余裕が無かったため))。~
よってガウガウの死後、その血筋の人間を常に連れ歩いているのだが、その者達への扱いは奴隷どころか家畜以下といってもよく、命に別状がない程度に弱い魔法でいたぶるなどして、日常的に虐待していた。更に自分が適当に選んだ人間との間に無理矢理子供を作らせ、その子供が物心ついた時には用済みになった親を子供の目の前で殺害しているを繰り返していた。現在連れているケスチナ家の末裔であるロナ・ケスチナは24代目に当たり、彼女が物心のついたばかりの誕生日、23代目となる母親もやはりロナの目の前で殺害した上に、その死肉をロナに夕食として食べさせるという、猟奇極まりない仕打ちまでしていた。~
これらからも、レッドアイが存在し続ける限り、ケスチナの血を引く人間達は魔物に囲まれた生き地獄の中で一生を終えるしかないという宿命が課せられる事になる。


**ランス10では [#s001c664]
設定には大きな変更はなく、「キル・あなた」や「メークドラマ」などの口調も健在。ケスチナの血が絶えると彼が滅ぶ理由は自己崩壊するという暗示がかけられているためという設定になった。~
暗示が掛けられた理由も「ガウガウに従順であるものの、力を増すに連れて狂気染みた性格に変貌したレッドアイに危機感を覚えて施した」と言う設定に変更されている。~
作中での出番の直前までは、鬼畜王同様の闘神ボディだったようだが、アニス・沢渡と交戦しアームを破壊された結果、気に入らなくなり廃棄したとの事。~

作中においてランスが最初に戦うことになる魔人。~
自身には不要だが魔力強化をもたらすカラーのクリスタルを誰にも渡さないためにペンシルカウを襲撃し、しかも最悪な事にアニスの身体を乗っ取っている。~
秘密の洞窟を通って外の世界へ逃亡するカラー達を率いるランス達を追撃。乗っ取ったアニスの魔法レベル3のすさまじい魔力にモノを言わせる形で、白色破壊光線・黒色破壊光線を苦も無く連射し、これによって最後尾にいたカラー達を多数虐殺した。~
しかし、曲がりくねった閉所という地の利を生かしたランス達の反撃と、スペアのボディとしてハニー体質のリズナをストックしていたことが災いしランスに倒されかけるが、自我を取り戻したアニスの大ポカに乗じて逃走に成功する。~
当然この件で、ランスの怒りを買ってしまったアニスは、後にお仕置きエッチをされてしまう事になった。

その後、多数の魔物を率いてランス城へ進軍。自身は伝説の魔物殺しであるトッポスに寄生し、ランス達を窮地に陥れる。~
徹底抗戦のルートでは、トッポスの圧倒的な力によってランス率いる魔人討伐隊の猛攻を耐え凌ぎ、ランスにも重傷を負わせるが、コパンドンが一か八かで繰り出したおみくじの「大吉」によって発生した暴風により吹き飛ばされてしまう。その後、再度戦いとなっても、やはりランス達を圧倒していたが、そこへ駆けつけたパットンとハンティの二人が連れてきた闘神ゼータの猛攻によって形勢が逆転してしまう形で敗北。正気に戻ったトッポスを失ったレッドアイは、悪足掻で人類側の切り札であるランスを乗っ取ろうとするが、そこへ駆けつけたビスケッタによって素手で捕獲された上に全身の触手を縛り上げられてしまい、最後はランスによってカオスで真っ二つにされる形で死亡する末路となった。

また、ランス城浮上ルート以外ではロナの護衛が必要と判断し、ランスたちが撤退する際に殿を務めたビスケッタの戦闘力に目を付けて彼女を捕獲していた。~
魔人討伐隊との戦闘時に、ロナを人質に取ったビスケッタが彼女を殺害する演技をすることで前述の自己崩壊する暗示を発動させ、瀕死になったところをトドメを刺されると言う末路を辿っている。~
自己崩壊の発動条件は実際のところ「ガウガウ・ケスチナの子孫が死に絶える」ではなく「ガウガウ・ケスチナの子孫が死に絶えたとレッドアイが認識する」であったのだ。~
本当に殺害しなくてもいいとビスケッタが気付いたのは「何千年も経ってガウガウの血筋が何人もいるはずなのに、ロナ一人にこだわってるのはおかしい」と疑問に思ったため。~
事実、図鑑のレッドアイ解説の項目を見るとガウガウ死亡の時点でレッドアイが確保した息子のバウバウと、AL教の力を借りて魔人になる以前のレッドアイを撃破したツラニツラと言うガウガウの血筋が最低でも二系統存在していることが確認できる。
**鬼畜王ランスでは [#l4151b8e]
”大軍を率いてヘルマン領を蹂躙する。イベントとして用意されている対処法は

+リーザスまで誘い込み山越え準備中にロナを暗殺~
+フリークとレッドアイを相対させ、彼にも[[闘神Ω>オメガ]]になって貰う

1は後味が悪く、2だとフリークが死んでしまうのが欠点だがその犠牲を乗り越えてロナを助ける事が彼女を幸福にする唯一の条件。イベントなしでレッドアイを倒した場合、ロナを操り逃げてしまうが、再生に時間がかかるのか作中からは退場する(ロナは不幸のまま)

余談として、フリークが[[闘神Ω>オメガ]]のボディへと換装に向かった間にレッドアイを撃破するとオメガのボディで帰ってきたフリークが愚痴を言いながら、再度換装に戻るイベントがある。
*人間関係 [#ia3a3405]
-ガウガウ・ケスチナ / 製作者。
-ロナ・ケスチナ / 奴隷。命綱。

*修得技能 [#qb524e71]
#style(style=font-size:small;line-height:120%;){{
|>|CENTER:修得技能|h
||BGCOLOR(White):|c
|炎の矢||
|氷の矢||
|ファイヤーレーザー||
|ミラクルストレートフラッシュ||
|白色破壊光線||
|黒色破壊光線||
|寄生体操作||
|瞬間移動||
|遮音結界(仮称)||
}}

*名台詞 [#cf159815]
-モア、魔力! 邪魔なもの、すべてキル!
# 彼のたった2つしかない行動原理

-いわゆるひとつの、キル・あなた~!
-メイクドラーーマーー!!
# 口癖。後者は断末魔も兼ねる。&br;元々が時事ネタであり、&br;かつ元の語を作った人物が過ぎていく年月の中で&br;簡単にパロディにできる年齢・身体状況でなくなってしまうという変化を迎えてしまった為、&br;正史で出る頃にはなくなっている可能性があるのではと懸念されていたが、&br;正史でも普通に使われていた。

-もういいよお前
# ランス10より。珍しくも和英チャンポンではない、冷めた口調の発言。
# 倒しても倒しても何度でも立ち向かってくるランスに対する、相当の苛立ちが垣間見られる。
*画像 [#neeb25a0]

&ref(http://www.alicesoft.com/rance10/chara/magun/img/17.png,60%);
ランス10

©アリスソフト
*コメント [#c476d64d]

#pcomment(,15,reply)

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