Source of ネプラカス

TITLE:ネプラカス
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#style(style=font-size:small;float:right;line-height:120%;){{
|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])||
|身長 / 体重||
|出身(現住地)|悪魔界|
|職業|悪魔(第壱階級)|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界||
|技能LV(傾向)||
|特技|変身、誑かし、空間跳躍|
|趣味||
|目標|悪魔王ラサウムを主神の座につける|
|登場作品|ランス10|
}}
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*解説 [#x70b44db]

悪魔界において三魔子に次ぐ第壱階級((1部の時点でフェリス、クルックー、ミラクルは、第2階級魔神と言っているが、ネプラカスのセリフや図鑑だと既に第1階級。))に属する最高クラスの悪魔。ドラゴンにも似た頭部を持ち、鋭い爪の生えた手足に加え複数の触手を生やしている。&br;
ゲーム中ではアップすぎてわかりづらいが、織音氏のTwitterによると外観上のモデルは有名な山羊頭の悪魔であるバフォメット。&br;
本体状態では人間や魔物を異様に敵視し、視界に入るだけで即殺害するような苛烈な性格をしている。通常の上級悪魔と異なり、ときに定期的な悪魔回廊の視察を通じて他の階級にも干渉するため、下位の悪魔からも恐れられている。&br;
狡智にも長け、老人に変身しては余人、時には神さえたぶらかし大陸各地で暗躍する。&br;
カオス曰く魔人より強く、魔王クラス?と称されている。あくまで疑問形だが。&br;
会話に混じる謎のカタカナ言語((実はカナ入力))で、フェリスと会話しており、悪魔界の言語が存在すると伺える。&br;

**ランス10では [#t56aa444]

「自由都市解放」で登場。&br;
フェリス選択次第によってはランス達と遭遇、戦闘する事になる。&br;
非常に強く、勝利してもシナリオ的には逃走してしまう。&br;
悪魔の通路巡察中にピサロの頭脳体を持って脇を駆け抜けようとした魔物兵を文字通り粉砕した。&br;

HP半減攻撃やダウン攻撃が厄介で、おまけに勝っても他の挑戦ボスと異なり実績や固有のドロップが貰える訳でもないので、攻略的にスルーしても問題ない。&br;

#region(&Color(red){ネタバレ注意!!};)
**ランス10(第二部)では [#hcc0557a]

ランス6で人間との子供を出産したフェリスを廃棄迷宮内での強制出産地獄の刑に処し、精神崩壊寸前まで追いやっている事により、第一部から二部までの間にその事実を知ったダークランスからは不倶戴天の仇敵として延々と追跡を受けている。なお、すでにダークランスの戦闘力が己を凌駕しているらしく、襲撃を受ける度に空間移動術を用いた逃亡を繰り返している模様である。&br;
戦闘力のみならず奸智にも通じ、神異変後もランスへの慕情を抑えきれず天界と人間界との間で落涙するクエルプランを言葉巧みに誑かし、「人間になれる」と称する薬を与えて人間界に誘導。まんまと罠に落ちたクエルプランを大怪獣クエルプランに変質させ、天界と人間界とを大混乱に導いた。&br;
それだけでは飽き足らず、大怪獣クエルプランを望んだ場所に現出させるべく研究を重ね、地獄への穴を開く能力を持つ北条早雲にも接触。何らかの方法で早雲の正気を失わせた((第壱階級魔神という格を考えれば児戯にも等しい事だろう))上で「南条蘭を蘇生させるにはJAPAN各地に地獄への穴を開ければ良い」と誤認させ、地上に溢れた鬼からルドラサウムに還る前の魂をクエルプランに吸い取らせている((この際、エールが大怪獣クエルプランを消失させた事に着目。何かが混じっている邪魔な存在として、捕獲対象に定める))。&br;

そこから益々の研究を重ねたか、ついに大怪獣クエルプランの現出座標を定めることに成功。一度目のランスへの挑戦に失敗し、志津香とナギの自己犠牲によってアメージング城から脱出したランスチルドレン一行の近辺に大怪獣クエルプランを召喚、計画の邪魔となりうるエールを中心にメンバー全員を呑み込ませ、相当の力を奪いとるも、ダークランスの捨て身の活躍によってランスチルドレンたちに逃げられてしまう。&br;
だが、魔王ランスが正気に戻った後、大怪獣クエルプランが暴走、アメージング城の魔王の間に勝手に現出。自殺点気味ながら魔王ランスが大怪獣クエルプランに呑み込まれた事に喜び、クソ親父を救出しようとするダークランスの行く手を遮っていたところで、自力で脱出したランスが「なんか悪者っぽかったから」という理由で魔剣カオスによって不意討ち。得意の空間移動で逃亡する余裕すら与えられず、とてつもなくあっさりと死亡した。&br;
その後、物理的矛盾と、おそらくは制御者であるネプラカスが消滅したことから大怪獣クエルプランも自壊。呑み込まれていた生物や天使も全て解放されたため、大怪獣クエルプランを用いてネプラカスが成したことは大半が水泡に帰した上、「血の記憶」の精成に至らしめた事でむしろ人類に協力する皮肉な結果となってしまった。&br;

ただ、行動そのものはとてつもなく邪悪ではあったものの、その目的は悪魔王ラサウムのために一途に捧げられており、忠誠心や職務意識は極めて高かったと言えよう。&br;

エールたちとはキナニ砂漠、JAPANの死国で戦うことになるが基本的に勝つのは不可能。まず敗北か上手くやってドロー狙いが精一杯。流石は第壱階級魔神と言ったところか&br;

#endregion
*人間関係 [#t3515238]
-悪魔王ラサウム / 全ては悪魔王の勝利のために
-悪魔界上層部 / 神異変が起きている今がチャンスなのに積極的に動こうとしないのが不満。
-クエルプラン / 罠にはめ、大怪獣に変質させる
-ダークランス/ 不倶戴天の仇敵として度々闘う
-フェリス / 人の子を孕んだ汚らわしき悪魔
-エール・モフス / なにか混じっている、目障りな存在
-人類 / 鬱陶しい羽虫、小蝿

*名台詞 [#g551f207]
#region(&Color(red){ネタバレ注意!!};)

-ト・ニ・ミ・イ!ト・ニ・ミ・イ!ト・ニ・ミ・イ!ト・ニ・ミ・イ!
# (訳)死ね!死ね!死ね!死ね!
# キナニ砂漠で大怪獣クエルプランの陰にいるネプラカスを見つけてしまった時の台詞。正にこの言葉通りの暴虐が襲い来る。
# ……なのだが、実はこの直前で「ト・ミ・ニ・イ」と噛んでしまっている。台無しである。

-『ようやく見つけたぞ、小僧共…… ククク、さあ、実験と行こうではないか』
-『ああ、全ては悪魔王の為……そして悪魔の勝利の為』
-『さあ、こうすればどうなる? 何が起こる? それを見せてくれ……』
# 10章末、魔王ランスに敗れ、這々の体で逃げ出したエール達を待ち受けていたのは悪魔による人体実験だった。
# ネプラカスによって召喚された大怪獣クエルプランは無情にも一行を呑み込む。

-「うぎゃああああああああ!」
-ざくーっ!
-ネプラカスが斬り殺された。
# 残念を通り越して、哀れになってくる最期。
# そりゃダークランスお兄ちゃんも泡を食います。

#endregion
*コメント [#u843b2cd]

#pcomment(,15,reply)

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