Diff of サチコ・センターズ


TITLE:サチコ・センターズ -Sachiko Sainters-
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#style(style=font-size:small;float:right;line-height:120%;){{
|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])||
|身長 / 体重|152cm / ??kg|
|3サイズ||
|出身(現住地)|CITYの隣にある自由都市|
|職業|学生→冒険者→法王付きのガード|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界|LV1 / LV49(RQ開始時)|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界|LV1 / LV49|
|技能LV(傾向)|パン作りLV1|
|~|子育てLV1|
|~|ガードLV1(ヒロシ君の効果)&br;→ガードLV0(ランス10)|
|好きなもの|こけし|
|嫌いなもの|なめくじ|
|目標|お嫁さんになること|
|登場作品|ランス・クエスト&br;ランス9&br;ランス10((織音氏のツイッターからの情報))|
}}
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*解説 [#p3443162]
イケラ第2応用学校に通っている普通の女の子。将来の夢はすてきなお嫁さん。貧乏な家庭に生まれたので、いい学校を出て両親に仕送りしたいと思っている。父の影響でAL教信者である。

普通の学生であったはずなのだが、モンスターに襲われているところをランスに助けられてしまい、それが切っ掛けでサチコの人生は大きな転機を迎える。~
うっかり「助けてくれたお礼になんでもします」と言ってしまった事で、処女膜および小間使い役を所望され、普通の女の子なのにランスの冒険に連れ回されるはめになる。その時たまたま拾った盾を(重すぎたので)押しつけられるが、それは持ち主をガード職にしてしまう呪われた盾であった。しかたないので「ヒロシ君」と名付けて大切に使い続けている。

地味だが可愛いという外見からも分かる様に、まるで絵に書いたような一般庶民。性格は基本的に温和で真面目な性格をしており、ランスの奴隷であったシィルに何処か通じている部分がある。一方で、やや能天気で世間知らずな面も目立ち、自分から言い出したとは言えランスの無茶な要求に対し馬鹿正直に従っている事からも、その事が伺える。ただし、自分の言いたい事は割とはっきり言える方で、特に旅に同行していた『ランス・クエスト(マグナム)』では、ランスが度々暴走してはツッコミ役に回る事が多かったりする。~
しかし、ランスに襲われる前から才能限界が%%無駄に%%49もある隠れた逸材で、元々の才能限界が30であったシィルよりも上。また、ガードとしての能力もランスをして「お前はガードが天職だぞ。正直才能がある」と言わせる程であった。((事実、ランス10魔物界大侵攻ルートでは魔人最強のケイブリスの一撃を(他のガードと協力してとはいえ)止めるまでに成長する)) ~
お偉いさん(女王リア・法王クルックー・女神ALICE)相手には恐縮してしまい、すぐ転ぶ癖があるらしい。クルックーには「敬語でなく普段の言葉遣いでいい、すぐ転ばれるのでそれはそれで困る」と言われている。あとリアには正座させられた。~

実は、サチコの父・バッティング・センターズはAL教でも法王や司教の護衛を担う防衛部隊テンプルナイトの隊長で司教に次いで偉いという要職中の要職というとんでもないエリートなのだが、いらぬ心配をさせぬよう家族には内緒にしている為サチコ本人もその事実を知らなかった。家が貧乏なこともあり、父についてはヒラ社員ならぬヒラ教団員だろうと想像していたようだ。~
彼女の上腕にある「回復の聖刻」は、バッティングが娘を守る為に施した術。これはターンが回るたびにHPが自動回復するもので、肌に直接埋めこむ刺青のような形状らしく、コスっても落ちない。

現在は、学生生活を続けながらも、法王となった元・司教のクルックー・モフスの護衛という重要な役職についているのだが、クエスト(マグナム)で一緒に冒険した経験からか、彼女との付き合いは上司と部下というよりも友人関係に近く、クルックーからも信頼を置かれている。なお、パン作りの才能がある為か、サチコの作るサンドイッチは彼女の好物にもなっており、後にシーラからもパンの作り方を教えて欲しいと頼まれる程の評価を受けている。~
役職が役職な為に大変なのだろうが、本人の性格が幸いしたのかそれを苦にしたり切っ掛けを作ったランスを恨んだりする様子を見せる事は無く、サチコは今の日々を楽しく送っているようだ。

**ランス・クエストでは [#zcd02fa9]
最初は嫌々冒険をしていたサチコであったが、何度も死線を乗り越えるうちになにか手応えをつかんだらしく、春休みが終わり新学期が始まるのを機に一度学生生活に戻るものの休学届けを出し正式にランス達との冒険に同行する道を選ぶ。
物語中盤頃のランス城建築後は学生生活にエロスを感じるというランスが城内に教室を作ったので、そちらで冒険の傍ら授業を受ける様になった。~

夜のリーザス城でテンプルナイトの姿をした父と一度遭遇しているものの、面頬をおろして「BS」とイニシャルで呼ばれていた父の存在にサチコは気づかなかった(一方父センターズは学生服姿の娘に一瞬で気づき、こっそり手加減するよう部下に指示した)。~
その後も普通の学生の身でありながら、ランスの凄まじい冒険行にガードとして参加し、サチコの才能と能力はめきめき向上。Lv50((色々な手段で才能限界が伸びるゲームシステムだが、ここはシィルのように抱かれまくって才能限界が伸びたと解釈するのが妥当か))を突破したころには父バッティング・センターズに「このままガード職をつづけてみたい」とはっきり言うまでに成長した。~
その後も普通の学生の身でありながら、ランスの凄まじい冒険行にガードとして参加し、サチコの才能と能力はめきめき向上。Lv50((シィルのように抱かれまくって才能限界が伸びたか、禁断才能を使って一時的に伸ばしたかのどちらかは不明))を突破したころには父バッティング・センターズに「このままガード職をつづけてみたい」とはっきり言うまでに成長した。~
専用クエストにてターンが回る度にHPが回復する「回復の聖刻」の性能がさらに向上するイベントがあるが、サチコの学力が足りないと父の怒りに触れて、代わりに参考書が置かれる形で御破算になることも。

無印EDの後日談ではその後「ヒロシ君が壊れてやる気を失い、パン屋の息子と結婚する」とされ、賛否両論であった((スタッフは当初1作限りのキャラにするつもりだったらしい))。しかしマグナムでは一転、壊れかけのヒロシ君は丹念に修復され、さらなる強化をほどこされて性能がアップし、強制ガード職の呪いは解けそうにない状況である。後日談も「世界有数のガード職として名が広まる」という結末に変わった。~
パン屋のお嫁さんと世界有数のガード、どちらの結末が彼女にとって幸福だったのかはユーザーの想像次第であろう。

**ランス9では [#vd49c9df]
マグナム版EDの後日談が正史となった模様。見習いのテンプルナイツとしてクルックー付きのガードとなっているが、赤点補習のためヘルマンには同道できず、ユニットとしては未登場。~
会話中に名前が出てくるのだが、「サチコって誰だ?」とランスの記憶からはすっぱりと抜け落ちていた。トミノさんによれば、これはランスの記憶力よりもサチコ自身「スーパー地味」なのが悪いとのこと。バーナード君よりも印象が薄いとは散々である……哀れ、サチコ。
ただし、戴冠式にはなんとか間に合ったらしく、「ラストエンペラー」にて法皇クルックーの隣に法皇護衛となったと思われるサチコの頭のみが見えている。

**ランス10では [#ob642841]
ラフ画で早くも登場が確定。法王クルックーの護衛を担う正式なテンプルナイトの一員となっており、学生服であったコスチュームが騎士風の外見になっている((ランス9の戴冠式のシーンでにおいても、隠れている部分が多く判別しにくいながら同じ服装と思われる))。また、愛用の盾である「ヒロシ君」のデザインも一新されており、AL教の十字架があしらわれ、テンプルナイツのマークも施されている。~
一方、学業も続けているらしく、食券イベントでは父親のバッティングから参考書を渡されているシーンがある。

本編ではクルックーと共に人類軍の中心地となったランス城にやってくる。ランスがサチコのことを忘れてしまったのはともかく、サチコ自身も「人類総統なんて偉い人に会う」という緊張と先入観から、目の前にいても人類総統とランスがイコールで繋がっていなかった。裏に連れ込まれ無理矢理ヤラれて、ようやくお互いに目の前の人物が誰か判明するという一幕もあったが、それでもサチコはランスが人類総統と同一人物という認識が出来ず、ランスが悪戯をして人類総統のフリをしているだけだと思っていた。

本格的な開戦後は、クルックーと共にそのまま駐留。魔人討伐隊の一員としてランスやクルックー、友人のアルカネーゼやキバ子達と共に世界各地を回る事になる。また、入浴シーンでヒロシ君を外していることから呪いは解かれた模様。が、そのせいでガードLvが1から0に下がっている。
戦いでの活躍は少ないが、リーザスのラ・ハウゼル戦では、ハウゼル攻略のための奇跡の一手が彼女からもたらされることに……。

戦闘イベントの活躍は少ない反面、食券イベントでは迷活躍を見せる。普段の能天気振りや世間知らずさがそうさせるのか、あるいは以前の冒険の影響で度胸が付きすぎてしまったのか、人類総統のランス、AL教法王のクルックー、ヘルマン大統領のシーラ(サチコ本人は「ランスの奴隷」という認識しかない)といったVIP達と、割と友達感覚的な付き合いをしている。((尤も、法王たるクルックーには以前「普段の言葉遣いでいい」と言われているのでどの目上にも忠実に守っているだけかも知れないが))~
更に''宿題を終わらせるため''にカバッハーンからゼスの裏の歴史を聞き出そうとしたり、ガードの師事を''青の軍トップのコルドバに初対面にも関わらず願いでたり''、''魔人のハウゼルと2人で''小説について語りあったり、''城内で恐れられていた魔人ニミッツに嬉々としてパン作りを教えたり''、真面目な常識人である父親・バッティングが胃痛になってしまう程不安にさせてしまっているのだが、サチコ本人は無自覚なままである。
*ゲーム的には [#ob8e83e7]
**ランス・クエストでは [#o0bf926d]
最初からいる貴重なガード。固有スキルである回復の聖刻の自動回復はガード職に最適で、「ダメージをサチコに集中させ、自身の減ったHPは自動回復」というパターンで道中をヒーラー無しでもある程度保てるほどに耐久力の高い優秀なユニット。イベントで聖刻スキルの効果を上げれば更に安定。
マグナムではマグナムルートクリア後の聖刻強化イベントで回復の聖刻が更にもう一段強化されヒロシ君もメンテナンスにより大幅に強くなるので、序盤から終盤、更にはクリア後のやり込みまで全ガード職の中でも屈指の耐久力を誇る。

欠点としては装備枠アイテム欄のヒロシ君が外せない((W3で外す事が可能に。ただし再度装備する事は出来ないので注意。))、攻撃力が他キャラの半分しか上昇しない為ダメージソースとしてはまったく期待できない事など。
これはガード職そのものの欠点だが、全体攻撃はガードできずパーティ全員にダメージが入るため全体攻撃しかしてこない相手にはサチコの攻撃力の低さも相まって出来る事が殆ど無くなるなど頼りすぎは禁物。
サポートや攻撃手段に優れる代わりに属性耐性が取得出来ない香姫やカロリア等と比較すると良くも悪くもガード職として特化したデザインのユニットである。

初期装備の「セーラ服」が専用装備かつ''世界に一つしか無い品''レアアイテムAなので手放して再取得する度にボーナスポイントが上げられるもののCCランク装備であるため強化倍率が低い、まめ知識のユーザー情報でサチコの死んだ回数も表示されるなど斜め上の方向で優遇されている。

**ランス10では [#n20cf383]
自由都市所属のガード。敵の支援を排除できる側面の排除と、物理レジスト20%の「ヒロシ君」のスキルを持つ。
ヒロシ君は単体で20%レジストという破格の性能ながら、サチコがリーダーとして部隊に出ているだけで自動発動する。敵の強化を解除できるスキルと合わせて、手ごわいボスとの戦闘で大いに役立つだろう。~
黒部のように設置スキルがあると火力が激増する敵もいるため、設置スキル無しで自動発動するヒロシ君は非常に優秀。同種のスキルはヒューバートも所持しているが、ヘルマン勢は火力が高いユニットも多いので、回復、サポート役が中心の自由都市所属のガードと言うのも利点の一つ。~
Ver.1.02で追加されたLv49の別カードは高いステータスを保持し、スキル「突撃+回復の聖刻」と言う0.7倍攻撃+HP回復を所持。テンプルナイトに防御性能が備わったパーフェクトサチコと言わんばかりの性能である。

*人間関係 [#yd0cb69d]
-パン屋のC君 / 将来の夫(無印)
-ランス / 助けてくれた恩人、でもちょっと怖い(好きな訳ではない)
-ヒロシ君 / 呪われた盾。装備した者は強制的にガード職になってしまう。
-タブチ君 / コルドバ・バーンから貰ったハーモニカ
-バッティング・センターズ / 父、通称BS。テンプルナイト隊長。法王ムーララルーの部下(ムーラテスト中はトータス司教の部下)
-ショッピング・センターズ / 母
-ギルビット・センターズ / 弟。ときおり手紙を書いたりしているらしい。
-法王ムーララルー(クルックー・モフス) / 護衛対象
-アルカネーゼ・ライズ / 友人
-ニミッツ・リーク / 友人
-コルドバ・バーン / 師匠(ハーモニカの)
-コーテル・スラム / テルちゃん。級友(3-B)
-フジルド・ガード / フジ君。親同士の仲がいい。級友(3-B)
-クロール・ロゾリン / フジ君狙いの女子。影で机を蹴られたりしている。級友(ランス城)
-ドン・ドエススキー / 作品のファン
-ラ・ハウゼル / 同好の士
-剣豪 / かわいい。飴ちゃんあげた。
*修得技能 [#q3f18d83]
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|回復の聖刻|自身の行動が回ってくる度にHPが回復&br;イベントによって3段階まで回復量がパワーアップする&br;最大HPの割合回復なのでレベルが上がれば上がるほど効果が上昇する。|
|義務教育|試験に備えて学力をつける。この技能のLv次第で上記の回復の聖刻が父により1段階パワーアップするイベントがある。|
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*特記事項 [#p6ce6118]
-AL教に務める父がサチコを守るために施した、回復の聖刻が上腕に刻まれている
-好きな教科は歴史。苦手な教科は体育。
-ゾンビ映画が好き。
-小遣いは30ゴールド。((マップ移動中の台詞))
-外れないはずのヒロシ君だが、サチコは日常生活において邪魔な筈のこれをどこにしまっているのだろうか…?
-プルーペットの買い取り相場において、サチコの値段は5千Gくらい。((参考価格:魔法使いは1万2千Gで、それが女なら1万3千G。更に処女なら1万5千G。))
-ヒロシ君の買い取り値段は6千G。サチコは自分が盾より安いとショックを受けた。
*名台詞 [#pa0e742d]
-「むにゃむにゃ……テストの点が、ちょっとでも上がると、嬉しいです……むにゃむにゃ……」
# あまりお勉強は得意でないようです

-(お父さん、お母さん……ごめんなさい、サチコはいけない女の子になります)
# セスナとキスをしろとランスに迫られて。
# だがその後の反応を見ると、まんざらでもないような……?

-(……誰だっけ、この人)
-(見覚え……あるような気が……)
-(でも総統閣下様が、私なんかと会ったことあるわけないよね)
# 感動(笑)の再会。お互い様な二人であった。
*画像 [#vf65bef2]
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ランス・クエスト

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ランス10

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*コメント [#bf657c8c]

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