Diff of ガルティア


TITLE:ガルティア
#div(start,width:auto)
#style(style=font-size:small;float:right;line-height:120%;){{
|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])|2986歳以上 / LP7年時点(SS?年魔人化)|
|身長 / 体重|181cm / 192kg (10の図鑑)|
|~|181cm / 92kg(旧設定、10のカード欄)|
|出身(現住地)|ケイブリス派魔人領|
|職業|魔人&br;伝説のムシ使い|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界|LV108 / LV148|
|技能LV(傾向)|ムシ使いLV3|
|~|剣戦闘LV2|
|特技|早食い、大食い|
|趣味|食べること|
|目標||
|登場作品|ランス6(アリスの館&br;ラフ画集)&br;ハニホン4号&br;アリスのえほん&br;鬼畜王ランス&br;ランス10|
}}
#div(end)

#contentsx(include=false)

*解説 [#ga5995bb]
人間(ムシ使い)の魔人。片眼を隠した容貌と腹に大穴の開いた緑髪の青年で元伝説のムシ使い。何十匹ものムシを体内に飼っているらしく、その為常に空腹でいつも何かを食べ続けている。際限なく何でも食べてしまう腹ぺこ魔人。三体の使徒はそれぞれ十数種のムシの集合体で、優れた剣術だけでなく使徒を使った戦闘も得意とする。魔人戦争では、三体の使徒と共に闘神Λと交戦したこともある(ハニホンイラスト)。

オーロラ曰く冗談も言うし楽しく優しい人。普通にしてたら女の子にモテるタイプらしい。鬼畜王での態度でも、紹介には子供っぽいとだけあるが、むしろ気さくで細かいことに拘らないさっぱりとした人柄で、人間に対しても特に悪意が見られない、魔人の中では珍しいタイプ。

ケイブリスの命令でホーネット派との最前線で戦う事が多く、ここ数年は、'''喰う、寝る、戦う、喰う、戦う、喰う、喰う、戦う、寝る、喰う喰う'''を繰り返している。

**ランス10では [#j07a9ad2]
PV2でのキャッチコピーは「無尽の貪欲」。

食欲の権化であり、一日に何百キロもの食料を消費する。&br;
大量の食事をただ食べればよかった鬼畜王の時と違って、料理、料理人に尊敬の念を持っている。一口食べただけで素材から調理法まで見抜くほど。更には毒物無効化の体質から、常人ならばイチコロの毒物さえも珍味として味わうことができる(結果、香姫のお団子に魅入られて敗北するルートも存在することになってしまったが)。また、鬼畜王の頃に輪をかけて気さくな性格となっており、仲間となった場合は城内で男女問わず人気者となり、さらに教育者のいなかったカロリアに対しムシ使いの先達者として親身になってアドバイスを授けたりする。そんな彼だが戦いに関しては非常にドライ。ケイブリス派に従いたのも単に先に声を掛けられたから。

ゼス方面への侵略を担当。砂漠よりゼス東部へ攻め込み、支配している。主にサイアス、ウスピラ両軍とJAPANからの毛利軍と相対。積極的に人間を殺すことはしていないが、侵略と共に「命か食か」と問いかける。命と答えると侵略攻撃。食事だと答えると大量の食糧と共に撤退を繰り返す。

このためゼス東部は深く侵入されてはいるが、人的被害は少ない。しかし慢性的な兵糧攻めに遭い続ける形となっており、メディウサの魔人放送と合わせて士気が激減している。

ランスが攻め込んできた折には、力ではなく大食い対決を持ち掛けてくる。その勝敗によって双方の命運も変わる事になる……。&br;&br;
尚、対ガルティア戦における大食いスキル持ちは以下の通り。
#style(style=font-size:small;line-height:120%;){{
|BGCOLOR(White):|BGCOLOR(White):|BGCOLOR(White):|c
|上杉謙信|カロリア・クリケット|テラ・ホルス|
|ビスケッタ・ベルンズ |コルドバ・バーン|キバ子|
|ビンタン・デストラー|パットン|折女|
}}
&br;
また大食い持ちではないが、ステータスが極めて高いハニーキングは大食い以上の数字を叩き出す。道中でエレナ・フラワー(山賊Ver)を仲間にしている場合、ゼス勢有利クエストでブースト+高い攻撃力+ゼス勢に大食いが居ない事から大食い枠が居ない時に編成に入れると有利に立ち回れる。
ただし、この時点で折女を仲間にするには周回ボーナスの「なんでもあり」が必要。「なんでもあり」なしでハニーキングを仲間にするにはハニー三種の捕獲&拠点イベント+カードドロップと、相当の運が必要。
**鬼畜王ランスでは [#k251cfe0]
性格は子供っぽく、喰うこと、戦うこと、寝ることが好き。ケイブリスに対しても、「いつも楽しそうだなぁ」と思っている。

この頃はムシ使いという設定が(ランス6初出のため)まだないため、腹が亜空間になっているため常に空腹で、無限に食べ続けられるという設定だった。使徒たちも腹の亜空間の中で飼っている設定だけで、腹から出てる手以外は登場はしなかった。手に持つ剣も幅広の蛮刀から、細身の長刀へとデザインが変わった模様。

部下の『くいもん』というモンスターは、自己増殖する餓鬼のようなモンスターだが、主に無限に食料が必要になるガルティアの食事らしい。

進め方によっては、マルチナ・カレーに論されてランスの部下になる。部下時の食費が毎週450万G((1G=100円の通貨レートで計算すると4億5千万円))((ゲーム的にははした金である))もかかる事からどれだけ食べているか想像を絶するものがある。部下コマンドで呼んでも食事中でやってこない。サクラ&パスタに行くと会えるが、勿論食事中。

仲間加入後は、お爺さんしかいない家の屋根を直したり、お婆さんを背負って散歩に連れて行ってあげたり、すっかり馴染んでいたりする、ちなみにその時さつまいも貰って大喜びらしい。また、猛毒の入っている食べ物でも辛くて刺激があっていいと喜ぶ超味覚の持ち主。

戦力としては加入時期や部下なしの個人ユニットである事で用途が限定され、無敵結界を生かした単独での壁役や、敵魔人の削り役が主。うっかり結界対象外のエンジェルナイトや怪獣相手に出陣させると即死するのでご用心。

*人間関係 [#g07ca98c]
-ラウネア、タルゴ、サメザン / 使徒
-スラル / 自分を魔人にした魔王。手料理が好き。
-ケッセルリンク / 魔王スラルに魔人化された仲間、夜の王。
-香姫 / 世界一の団子職人!
-マルチナ / あんたの作る飯はいつも美味いな、ありがとよ。
-カロリア / 最後のムシ使いねぇ...そんなに気負う必要はないぜ。
-上杉謙信 / 気持ちの良い食べっぷりだ、やるじゃねえか。

*名台詞 [#m30db212]
ガルティア「元々ケイブリスに付いたのも、先に声を掛けられたってだけだからな」&br;
サテラ「そ、それだけなのか……そのせいでこっちの部下もかなりの数死んだんだぞ」&br;
ガルティア「そりゃ、戦いだからな。死ぬだろ。戦いたくない奴を戦わせたのか?」&br;
# R10で仲間にした後の会話。ガルティアの人生観が分かるやり取り
# カオスとは仲間になった夜に存分に語り合ったらしい。魔人を殺したがるカオスがガルティアは殺さなくて良いという程

ガルティア「ん、あ――……ま、色々あるのさ。別に人やムシ使いが嫌いになったわけじゃない」&br;
カロリア「そ、そうなんだ」&br;
ガルティア「向こうに嫌われたからって、こっちまで嫌い返さなくちゃならんって理屈はないだろ?」&br;
# 食券イベントでの一幕。仲間たちがもういないことを嘆いた際にカロリアに恨んでないのかを聞かれての返答。
# 彼の行動原理がよく解るやりとりであり、人間に対して一切含む所のない非常に稀な魔人であることを端的に表している。

ガルティア「アレだ。俺は誰かが一生懸命作ったっていう、その工程をいただくのが快感なんだ」&br;
マリア「い、意外と小難しい事を……」&br;
ガルティア「や……聞いたんだよ。ずーーっと繰り返してて、ついつい忘れてた………ん」&br;
# 美味しくないものでも食べるのに、なぜ美味しいものに拘るのかというマリアとピグの発言に対しての返答。
# この後にスラルの墓参りに行っているのでスラルに言われた言葉と思われる。

ケッセルリンク「……腐るぞ」&br;
ガルティア「花だってそのうち腐るだろ」&br;
ケッセルリンク「凍らせてある。魔法が解けた時に、塵となって消える」&br;
ガルティア「はっはは。相変わらずだな」&br;
ケッセルリンク「今さら何を」&br;
# スラルの眠る崖下に大輪の薔薇を投げ入れたケッセルリンクと、
# 崖の際に料理を並べて食事を始めたガルティアのやり取り。饒舌なガルティアには珍しく言葉少なく、
# ケッセルリンクも自分からガルティアに話しかけており、スラルも含めて確かな絆を感じさせる。

「あのだんごは…………宇宙なんだ」
# 香姫のだんごに対するこれ以上ない評価。
# ちなみに、あれが毒料理であること自体は否定していない……。


*名場面 [#m30db212]
-ガルティア
&br;「……っ……あぁ……うめぇ…………あんたは、世界一だ……世界一の、団子職人だよ」
-ランス
&br;「何言ってんだ。普通に作ってこれなんだから、世界一下手だぞ。お前の味覚が狂ってるだけだ」
-香姫
&br;「うー……」
-ガルティア
&br;「は、ッ……分かっちゃいないな……そうか……人間どもには、このうまさは……強すぎるの、かな……」
-ランス
&br;「世迷い言を……さっさと死ね」
-ガルティア
&br;「は、ッ……分かっちゃいないな……そうか……人間どもには、このうまさは……強すぎるの、かな……」
&br;(そういやスラルの奴も……料理はヘタだって、言われ続けてたっけな…………)
&br;「ははは……この味が分かるのは、俺だけって訳だ。ふふ、なんか……嬉しいなぁ……」
# 瀕死のガルティアは最後に香姫の団子が食べたいと所望する。
# 香姫が「(料理が)世界一下手」と言うランスの言葉を聞いて、ガルティアは料理が下手なスラルのことを思い出し、楽し気に笑いながら息を引き取った。
# 「(香姫は料理が)世界一下手」と言うランスの言葉を聞いて、ガルティアは料理が下手なスラルのことを思い出し、楽し気に笑いながら息を引き取った。
# 謎に満ちた魔王スラルがどのような人物であったかわかる貴重な場面でもある。

*画像 [#d8f4fbc3]

&ref(http://www.alicesoft.com/rance10/chara/magun/img/14.png,50%);&br;
ランス10

©アリスソフト
*コメント [#t1f0dc28]

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