Backup diff of ラーク・パイクスピーク vs current(No. 45)


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TITLE:ラーク・パイクスピーク -Lark Pikespeak-

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|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])||
|身長 / 体重||
|出身(現住地)||
|出身(現住地)|(アイス@ランス03)|
|職業|冒険者|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界||
|技能LV(傾向)||
|特技||
|趣味||
|目標||
|登場作品|ランス3|
|登場作品|ランス3 / ランス03|
|CV|佐和真中(ランス03)|
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*解説 [#q2bf8b3f]
アイスの街にあるキースギルド所属の戦士。[[ノア>ノア・セーリング]]という女性の相棒がいて彼女と共にいくつもの事件を解決(代表的な活躍は魔獣カースAを退治した事)しラーク&[[ノア>ノア・セーリング]]で知られる美男美女コンビとして有名な冒険者だった。
アイスの街にあるキースギルド所属の戦士。[[ノア>ノア・セーリング]]という女性の相棒がいて彼女と共にいくつもの事件を解決(代表的な活躍は魔獣カースAを退治した事)しラーク&[[ノア>ノア・セーリング]]で知られる美男美女コンビとして有名な冒険者だった。

しかしローラ・インダス救出の仕事でリスの洞窟へ出向いた際に魔人サテラたちにリーザス聖武具の所有者と間違われボロボロに負かされてしまう。その時に[[ノア>ノア・セーリング]]がイシスに犯された事をきっかけに[[ノア>ノア・セーリング]]とは別れ一人修行の旅に出て行った。
**ランス3では [#le90d3e4]
ゲーム最序盤に登場し即退場するため情報は少ない。&br;
キースギルドよりローラ・インダス救出の任務を受け、相棒ノア・セーリングと共にリスの洞窟へ赴くも、魔人サテラにリーザス聖武具所有者と間違われて襲撃を受け、道中で惨敗を喫す。初登場(にして最後の登場)シーンがぶっ倒れたドット絵であり、一枚絵CGもボロボロの状態でぶっ倒れサテラに見下ろされながら尋問を受けるという散々なデビューを飾る。&br;
リーザス聖武具所有者でないことや現場へのランスの闖入で興が削がれたサテラは撤収し、[[ノア>ノア・セーリング]]共々命拾いしたラークはランス達の助けを受けアイスの街まで帰還した。尚「助けてやるから全財産寄越せ」というランスの無茶振りにもキッチリ応える律儀な性格。ちなみにその金はランスの[[ノア>ノア・セーリング]]に近付こうという下心により、[[ノア>ノア・セーリング]]の入院費に全額宛がわれた。&br;
その後は無敵のヒーローと謳われ慢心していた自身を見つめ直すため修行の旅に発っていった。出番は以上であり、改作ではこの後微妙な闇落ちしてしまうが、元々はごく王道なヒーローデザインをしていたと思われる。一人称も「私」である。
**ランス03では [#g5a30a1c]
設定や序盤の役割は旧作とほぼ変わらないが、自信過剰な性格になっており、経験豊富のランスをおのぼり扱いしている身の程知らずぶりや、遠まわしな嫌味を言う面等から、ランスには完全にウザがられていた。それに伴い一人称も「俺」に改められた。&br;
魔人サテラに襲われた理由も、知識ガードを掛けられたリア・パラパラ・リーザスから「ランス」「カッコ良い」という断片的な情報しか得られず、リーザス聖武具がランスに譲渡されたという情報との組み合わせから、キースギルドの稼ぎ頭で格好いいラークがランスと間違われて狙われた((ラークが襲われた現場でランス自ら名乗り出るもサテラは信じなかった。この時点ではサテラ視点では格好良さ:ラーク>ランスとなる))という経緯が補強された。ラーク完全なとばっちりである((旧作ではサテラは「ラークさん」と呼びかけており、相手をちゃんと認識した上で襲撃していた))。

ランス9でミラクルのトゥエルヴナイトに選ばれている。ミラクルの話によると魔人(おそらくサテラ)に敗れてからと行方不明だということ。
旧作ではランスに助けられアイスの街に帰還したが、改作ではランスの足蹴一発で生存を確認された後、そのまま放置されることとなった(([[ノア>ノア・セーリング]]だけ救出され、アイスの街で入院することになった))。その後は無法地帯パッキャマラード・デンに流れ着き、世界の闇の文化に触れた結果、厨二病を発症する事態となる。おかしな方向に振り切れていたが、パッキャマラード・デンの武器屋が密かに育成していた魔獣カースAが暴走した際はいち早くその危険性を説き、過去の経験から的確なアドバイスを施し、自ら防衛を請け負うなど相応の対応をしてしてみせた。

ランス03ではサテラに敗北後、世界の闇(無法地帯パッキャマラード・デン)の文化に触れ、厨二病を発症。&br;
特に役に立つことも無く、キースギルドにてNo.2の稼ぎ頭として働いていることになった。
エピローグでは、キースギルドにてNo.2の稼ぎ頭として働いていることになっており、キース本人によるとノアとコンビを組んでいた以前よりも稼ぎは良くなっているらしい。

**ランス9では [#v4c63307]
ミラクルのトゥエルヴナイトに選ばれている。戦闘力は平凡だが勇気に注目したらしい。&br;
ミラクルの話によると、LP6年時点では魔人に敗れて行方不明とのこと((「カオスマスターはこの男に見覚えはないか?」「んー、ない」「ないか、まあいい」))。&br;
ランス9は改作であるランス03の前年に発売されており、オリジナル版ランス3の直系にあたるため、トゥエルヴナイトが一堂に会す妄想CGでは旧版のグラフィックとなっているのが特徴((と言っても旧作CGの都合上、傷跡と頭のサークレット(金色)程度しか共通点はないが))。構図やパースの関係もあるが、ピッテン・チャオ(182cm)より若干低く、織田信長と同程度かやや高い位の高身長と推測される。コードネームはプロヴィデンス。
*特記事項 [#g4df3bfa]
- 2014年発売のランス9にて、23年振りに言及されたが前述の通り「魔人に敗れ行方不明」扱い
-- オリジナル版ランス3からの引継ぎ情報(一人旅立ったまま出番無し)なので仕方ない処置
- 2015年発売のランス03にて、正史としての情報が整理された
-- 魔人サテラに敗れ、ノア・セーリングとのコンビを解消
-- パッキャマラード・デンに身を窶し中二病を患う
-- キースギルドの稼ぎ頭として再出発を果たす
- ミラクルの情報は「魔人と一度戦い敗れてからは行方が知れなくなっている」のため…
-- 「魔人サテラに敗れた後、パッキャマラード・デンに隠遁し行方不明」
-- から更新が止まっている、で整合性が取れる(ご存知の通りミラクルの情報更新は意外と遅い)
-以上より、作中時系列の最新情報では行方不明扱いだが、LP7年時期も普通に活躍している可能性はある
-ランス9の妄想CGで右目下にある傷跡は、ランス3でサテラとの交戦時に負ったもの
-ランス03では元から両目下および鼻頭の三箇所に傷跡があるデザインに変更された
*人間関係 [#y2be880a]
-ノア・セーリング / 元相棒
-キース・ゴールド / ギルドの旦那
-ランス / しびれたぜ

*名台詞 [#g590e099]
-「ええっ!こいつ、すっげーー!」
-「おいノア、こいつ俺のこと知らないんだってよ!」
# リスの洞窟にて。
# まだ快活な冒険者だった頃。(ランス03)

-「俺はあれから……求道の旅に出てな。そして、分かったんだ。強さに、理屈もなにもいらねぇってな」
-「何をしても、勝ちゃいいんだ。全てを捨てて……ここに流れ着いて……だが、強くなったぜ、俺は…………へへっ」
# パッキャマラード・デンの酒場にて。
# 闇の世界を見て中二病に目覚めた頃。(ランス03)

-ラーク「おのぼりさんにオゴリだ。そら、竹ビール」
-カウンターの隅から、シュッとジョッキが滑ってくる。
-ランス「竹ビール?それ嫌いだ」
-シュッ……  パリーン(SE)
# 作中屈指のシュールなシーン。
# ジョッキ何個を壊しても滑らせ続けるラークの精神状態は実に興味深い。(ランス03)

-(ふっ……あんまり見るなよ。闇に凍てついた俺の心は……深いぜ)
# エンディング。
# 闇の世界を知りキースギルドに復帰した後はコンビを組んでいた頃よりも稼いだらしい。(ランス03)
*画像 [#re8daafd]
#ref(http://www.alicesoft.com/rance03/chara/img/img_v02.png,60%)
ランス03 ©アリスソフト

#ref(https://www.alicesoft.com/rance9/common/img/img_cg_24.jpg,80%)
ランス9(右最手前) ©アリスソフト
*コメント [#c5b1924d]

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#include(テンプレート/冒険者,notitle)