Source of ランスアタック

TITLE:ランスアタック
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*解説 [#sfe03b8f]
ランスシリーズの主人公、ランスの代名詞とも言える必殺技。両手で握った剣を、頭上から全身でしゃがみ込むようにして力任せに叩き付ける荒技。

初期は地味だったが、4.1以降では刀身にオーラのような物を纏わせて振り下ろしさらに鬼畜王以降で叩き付けた地面からオーラが噴き上げるような視覚効果が定着した。威力はうし馬車を一撃で粉砕する程で、三日間必死で考えて編み出したらしい。これの上級技と思われる鬼畜アタックも存在するが、こちらは威力がより高い反面体に大きな負担がかかるため無闇に連発できない。

本人にも強さのコツはよく分かっていないらしい。ユラン・ミラージュによれば、加速を軸足に乗せて、跳躍と回転運動の二つに効率良く繋げるのがポイントらしい。

初登場はランス2だが、この時点では気力を大量に消費するだけで通常攻撃の方がよほど強いぐらいの、効果の不安定な使い勝手の悪い攻撃に過ぎなかった。((win版だと右の通りですが、初版のN88-BASIC版ではそこそこ使える技の様です))必殺技の名に相応しい活躍をみせるのはランス3から。

鬼畜王ランスでは、戯れにランスアタックを何度も仕掛けているうちに受け手の小川健太郎が逆にランスアタックをを習得してしまうというイベントがある。又、息子のダークランスやザンスもランスアタックと同様の技を習得している。

ランス・クエストマグナムではユラン・ミラージュがランスアタックを参考にしたレモンアタックを習得している。ユランにコピーされた事にランスはショックを受けるが、筋力、回転、最後の見た目が悪いガニ股が威力に重要な要素らしく、ユランにはランス程の筋力がない上に「見た目が悪くなるからだーめ」とガニ股にせず見た目重視にした事で本家に大きく劣る威力のため安堵している。

ランス9においてはシリーズ初の3D表示での戦闘システムによって、ランスアタックがどのような動作によって放たれていたかが確認できる。

ランス03でのとある戦闘にて、相手にランスアタックを力任せに一方的に連打する姿を指して「鬼畜アタック」という呼称が使われ&br;シリーズ上初めて、「鬼畜アタック」がランスアタックの派生技である事が描写された。本人曰く、身体がバラバラになりそうな程疲労する技だとか

OVA「砂漠のガーディアン」では、回転運動による剣の大振りで、複数の衝撃波を放つ攻撃として描かれており、ランスに襲いかかった夜盗達は、一瞬にしてバラバラ死体に成り下がっている。
*各作品での扱い [#a0c39746]
#style(style=font-size:small;line-height:120%;){{
|CENTER:作品|CENTER:効果|h
||BGCOLOR(White):|c
|R2|気力8倍消費で通常攻撃と大差無し。溜め不要。&br;威力の強弱がバラバラでかなり割に合わない。|
|闘R|気力5倍消費で通常攻撃と大差無し。溜め不要。|
|R3|気力2倍消費で3倍攻撃。溜め不要。|
|R4|気力3倍消費で3倍攻撃。溜め不要。必要LV=5。&br;ただし、続けて撃つには5ターンの冷却時間が必要。|
|4x|待機で気力を溜めて3倍攻撃。|
|鬼|1ターン溜めで残り兵数に関係なく敵隊長に攻撃。気力消費制廃止。&br;仕様が大まかなのでバイ・ラ・ウェイと同じ効果。|
|5D|1/6発動で2倍+1攻撃。溜め不要。必要LV=21。|
|R6|1ターン溜めで2.5倍攻撃。追加で(+20%麻痺+命中150%化)も可。|
|R7|部隊戦では、戦国で一部武将が持つ汎用必殺技「武将突撃」と同じ扱い。&br;溜無し。残り気力(6以降では=行動回数)全消費で発動。&br;まず武将が単独で敵軍に必殺技(武将Lv×3+20=ダメージ)を放ち、&br;続いて兵達が通常攻撃する連携攻撃。敵の反撃を受けないのが利点。&br;個人戦では単なる残気力全消費の2倍攻撃(汎用強攻撃の高倍率版)。|
|R8|初ターン使用不可。1.5倍の全体攻撃。スキルポイントを割り振れば複数回使用できる。|
|R9|必殺技ゲージをMAXの20消費(成長ボーナスで18→16→14→12)して発動する範囲攻撃。&br;効果範囲はランスの前から縦4マスを扇状に広がっていくというもの。1回しか使えないのが惜しいが威力は折り紙付き。|
|R10|AP3消費・威力3.0倍・必中。&br;序盤の大技ポジションだが、他に強いユニットが増えていく中盤からは使われなくなっていく。|
}}
*コメント [#z3b9271a]

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