Source of コーラ

TITLE:コーラ
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|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])|勇者の従者はナイチサ期より開始|
|身長 / 体重|148cm / 40kg (少年状態)|
|出身(現住地)||
|職業|勇者の従者(表向き)&br;神(第4級神)|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界||
|技能LV(傾向)||
|特技|勇者候補を鍛える|
|趣味|悪意に満ちた毒舌|
|目標|アリオスの従者として付き従う(表向き)&br;勇者を操って世界を混乱させる|
|登場作品|ランス10|
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*解説 [#c9813556]
勇者アリオス・テオマンの従者。フードを被り少年のような姿をしている。その正体は4級神「コーラス0024」で、真の姿も成人の男性。神だけあって戦闘能力も高く、魔物兵を一瞬で始末している&br;
つかみ所の無い雰囲気をしているが内面は悪意の塊と言え、時折毒に満ちた言葉を吐きながら見せる笑顔((指定に無かったが原画の織音氏が描いた結果採用となったもの))は邪悪そのもの。勇者の従者として行動している続ける理由も、おそらく創造神であるルドラサウムを「楽しませる」為であると思われるので、正確には「勇者に付き従っている」のではなく、「勇者を裏から操っている」というべきなのかもしれない。&br;
ただし、コーラの場合は台詞の数々からも、神としての役目ですら建前でしかないのではと思わせる節があり、ルドラサウムを楽しませるよりも、自分自身が楽しむ事を優先させている可能性も否定できない。

アリオスが13歳の時に姿を見せ、彼を勇者として鍛え上げている。アリオスが勇者として旅立ってからは従者として行動を共にしていたようだが、アリオスが定年(20歳)を過ぎてしまった事で勇者としての資格を失った後は、彼の元を去っていたようである。

長らく設定上の存在でしかなかったが、ランスシリーズ最終作であるランス10にて、遂に登場する事になった。

**ランス10では [#wee6af8e]
勇者としての定年を迎えた後、アリオスは故郷の村で記憶を失った幼馴染みのニーナと共に平穏な暮らしを過ごしていた。&br;
しかし第二次魔人戦争の勃発により、魔軍の襲撃によって村は壊滅。首だけとなったニーナの変わり果てた姿を見て絶望したアリオスの前へ再び姿を現したコーラは、周囲の惨状など顧みることなく、ただエスクードソードの返還を要求する。&br;
「自分が魔王美樹を倒さなかったからこうなったのか」と問うアリオスに対して、コーラはアリオスが勇者であった間に行ってきた人助け中心の活躍の悉くを「自己満足」と切り捨て、自己の感情に流されて勇者としての責務を蔑ろにしてきた愚かさを指摘し、アリオスの心を徹底的に打ちのめす。&br;
「今度こそ魔王を倒すから、自分をもう一度勇者にしろ」と懇願するアリオスに対し、(当然の事ながら)冷徹に突き放す態度をコーラは示すものの、そこへ偶然「時」の聖女の子モンスターであるセラクロラスが出現する。現在勇者候補が存在しない事実、また魔王を倒すには大勢の人間の犠牲が必要となる事を知ったアリオスはコーラが指し示す「悪魔の誘惑」に屈し、セラクロラスの能力を借りて、勇者としての期限を迎える少し前にまで若返る。&br;
勇者の力を取り戻したアリオスは、村を襲撃した魔物を一体残らず皆殺しにすると、ニーナの埋葬を終えた後、再びコーラを従者として復讐のため旅立った。

ランダムイベント・必須イベントともに、従者の身分でありながら、主であるはずのアリオスに対し事あるごとに心ない言葉を浴びせ続けている。また、与えられた猶予が少ない事を嫌でも分からせるかのように、故意にアリオスを定年ギリギリ付近に若返らせている。&br;
正史ルートでは、結局本懐を果たすことが叶わなかったアリオスを侮蔑の言葉とともに見捨て、コーラス0024としての本来の姿に戻るとエスクードソードを持ち去りいずこかへ消えていった。

一部~二部の間には極悪勇者・ゲイマルクをスカウト。魔王ランスを倒すという名目でゲイマルクがゲーム感覚で引き起こした人類の大量虐殺「勇者災害」を従者として積極的にサポートする。さらに第二部では、ランスの成敗を受けながらも勇者システムによって死ぬことも出来ず屍同然の姿で翔竜山山中の洞窟内を彷徨するゲイマルクのそばに、何をするでもなく付き添っている。&br;
たまたま遭遇したエール達一行に対しては「神異変の際に、今後何かあったときのことを考え神とも人間とも言えぬよく分からない存在に自ら堕した」「それ以降、人の範疇を越える行動は何一つ行っていない((ただし一切老化していない時点で信頼性には著しく欠ける))」といった言葉を誰に語るともなく呟いた後、「ただ、それもあと一年の話。何をするのか、何ができるのかALICEでなくとも興味は尽きない」との意味不明な言葉を、とても人間に浮かべられるとは思えない邪悪な笑みとと共に告げる。((ゲーム中では意味が分からない発言だったが、これは神異変の終了まで(この時点では)残り1年という意味。なお2部終了後に神異変はそのまま続行になった。))&br;
なお、エール一行が再びゲイマルクに遭遇し、ザンスの主導により攻撃・無力化せしめた際((選択肢によってはそのまま成仏させることもできる))には全く姿を現していない。
*人間関係 [#fa1d034a]
-アリオス・テオマン / 従事する相手
-ゲイマルク / 従事する相手(第二部)
-レン / 旧設定


*名台詞 [#t7491155]
- 過去も現在も目を背けたかったから、未来を見るフリをして……
&br;起きた災難を、何かのせいにしたかったんでしょ?それが、自分自身であっても
&br;勇者の器じゃなかったって事です、馬鹿アリオス。貴方は悲劇に耐えられなかった、ただの人間です
# 勇者の力を失ったアリオスにさらに追い打ちをかける辛辣な言葉。
# あるいは全てを失ってしまったアリオスを労る、ひねくれた許しの言葉。
*画像 [#wbbf2f8a]
&ref(http://www.alicesoft.com/rance10/chara/independents/img/05.png,50%);ランス10

©アリスソフト

[[Comments/コーラ]]
#pcomment(Comments/コーラ,15,reply)

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