マナバッテリー の変更点


TITLE:マナバッテリー
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* 登場作品 [#u5484380]
# ランス6

* 解説 [#m6d371da]
ゼス全土のエネルギー供給の中心となっている巨大な蓄魔装置であり、増殖炉。元は墜落した闘神都市の動力源であり、ランス達現代人から見ればロストテクノロジーにあたる技術で作られた魔法装置。聖魔教団の遺跡であるため、魔法大国ゼスと言えど新規に作る事は不可能な代物。
ゼス全土のエネルギー供給の中心となっている巨大な蓄魔装置であり、増殖炉。元は墜落した闘神都市の動力源であり、ランス達現代人から見ればロストテクノロジーにあたる技術で作られた魔法装置。聖魔教団の遺産であるため、魔法大国ゼスと言えど新規に作る事は不可能な代物((ランス10で同じく聖魔教団の遺産である闘神シグマが改良研究について言及していたことから、唯一修復および新規製造に及べる可能性がある))。

ある程度の魔力を貯めると自動的に増殖処理を行い、常に大容量の魔力を供給し続ける事が出来、1基で最大約1億魔力まで貯蔵出来る優れ物。言わば、一定の魔力を燃料に自動で大規模魔力を生み出す発電施設。ゼスでは四天王の塔の地下に各1基ずつ、マジノライン第8区画の地下に1基の計5基が確認されているが、内3基は[[破壊され>ゼス崩壊]]修復不能な状態。(マジノラインの維持には最低2基が必要)

国家の最高機密であり、その存在は限られた立場の者にしか知られていない。場所に至っては、国王ガンジーを始め、ゼス四天王筆頭の山田千鶴子、パパイア・サーバー、長官の中でも地位の高い数人(執務長官グラダブス、軍務長官ナジリ、マジノ長官フクナム、教育長官ラドン・アルフォーヌ)と、極限られた人物だけにしか明かされていない。

尚、初期起動魔力は一基につき通常2000万魔力(一般の魔法使い2000人分)。マジノライン復帰計画では、これをガンジー王とアニス・沢渡の2名のみで賄い切った((2人とも全魔力を投じたのでその後の防衛でアニスは役に立たず、ガンジーの拳一つで乗り切った))。

*場所 [#gf573f7c]
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|CENTER:名前|CENTER:位置|h
||BGCOLOR(White):|c
|マナバッテリー1号(大破)|王者の塔地下、闘神都市Γ(ガンマ)の遺跡。|
|マナバッテリー2号    |日曜の塔地下、闘神都市Ι(イオタ)の遺跡。|
|マナバッテリー3号(大破)|弾倉の塔地下、闘神都市Κ(カッパ)の遺跡。|
|マナバッテリー4号(大破)|跳躍の塔地下、[[闘神都市Ο>闘神Ο]](オミクロン)の遺跡。 |
|(新規発見分)|マジノライン地下、[[闘神都市Δ>闘神Δ]](デルタ)の遺跡。 |
}}

* コメント [#kbe7a582]

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