Diff of ケイブリス


TITLE:ケイブリス -Kayblis-
#div(start,width:auto)
#style(style=font-size:small;float:right;line-height:120%;){{
|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])|6020歳以上 / LP6年時点(kuku200年魔人化)|
|身長 / 体重|595cm / 7800kg&br;50cm((ケイブリスぬいぐるみ(実物大)のデータより。)) / ?kg(リス状態)&br;595cm / 1010kg(鬼畜王)|
|出身(現住地)|ケイブリス派魔人領|
|職業|魔物王&br;ケイブリス派代表&br;魔人四天王&br;第8代魔王(if展開)|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界|LV240 / LV255|
|技能LV(傾向)|剣戦闘Lv2|
|~|魔法Lv1|
|使用武器|大剣ウスパー|
|~|大剣サスパー|
|特技|破壊|
|趣味||
|目標|魔王になり、自分以外の魔人や&br;強過ぎる奴全てを皆殺しにする&br;⇒世界最強になる|
|登場作品|ランス10&br;鬼畜王ランス&br;ランス03(名前だけ)&br;ランス6(回想)&br;戦国ランス(手紙)&br;ハニホン8号(魔人に成り立ての頃(落書き))&br;|
}}
#div(end)

#contentsx(include=false)

* 解説 [#fbcef49b]
[[リス>丸い者]]の魔人にして、魔人四天王の一人。現存する最古参にして最強の魔人。&br;
元は弱くて小さいただのリスだったが初代魔王ククルククルに見いだされ、魔人となる。魔人となった当初は、最弱の魔人であったが為に、次々と新たに生み出される仲間達に虐められていたが、その後数千年に渡り、何代もの魔王達に仕え、また必死に逃げ延びつつ身体を進化させ続けた結果、現在の外見および強さを手に入れている。&br;
LP期における彼の強さは他の魔人と比べて抜きんでており、魔人たちがケイブリスを討伐する場合彼に次ぐ強さを持つホーネットと夜のケッセルリンクに+αの戦力が協力することが出来てやっと可能になる。また魔人化で弱体化したガイよりも上である((2周年記念ランスシリーズ質疑応答より))。努力すればどんなチビでも最強になれるという例。…数千年の時間があればの話だが。&br;

現在の外見は、4本の角と6本の腕と8本の生殖器、尾と背に人間の女性のようなパーツを持つ異形の獣。恐怖の存在かつ性欲の権化であり、実際に「恐瘴気」という近づくだけで普通の人間は気絶、吐き気、目がくらみ、最悪の場合、死にも至るとも言われるものを放っている。実際に魔物の中でも上位にあたる魔物将軍達がケイブリスの傍にいた際、放たれる瘴氣に耐えられなくなり、次々と昏倒している。~

人間界においても、魔人ケイブリスの名を知らぬ者はおらず、GI0813年には単独でゼス王国を3ヶ月という長期間の間暴れ回った「ケイブリス・ダーク」を引き起こした存在として有名となっている。

支配欲が強く、現在の魔王である来水美樹を殺して魔王に取って代わろうとする野心家……と人物紹介には書かれているが、作中ではその残酷性、強力さと裏腹のおバカさ小心さも見せ、むしろ愛嬌を感じてしまう。~
一応、現在の魔物の世界において、多くの魔人を従えているケイブリス派の首領であるが、大半の魔人とは単に利害が一致しているに過ぎない。むしろ強大さとは裏腹なケイブリスの下衆な性格や器の小ささを嫌っている魔人も少なくなく、気が合うのはメディウサくらいである。しかし、利害で結託している魔人達が内心ケイブリスを嫌っている以上に、ケイブリス自身も自分以外の魔人全てを目障りに思っており、世界征服を成し遂げた後は、自分以外の魔人全てだけでなく、魔物大将軍、マエリータ隊も皆殺しにしようと考え、自分に逆らえ得る者全てを徹底的に粛清する腹積もりでいる。ただし、弱体化しているストロガノフや自分よりずっと弱いケイブワン、ケイブニャンだけは残そうと考えている。この事からも、最終的にケイブリスは、魔血魂の力そのものを自らの手で独占するつもりの模様。また、リトルプリンセスの前の魔王であるガイとも、共にジルに仕えていた頃より仲が悪かったらしく、話に出されただけで不機嫌になる程。
~

魔人カミーラにゾッコンで、彼女を呼ぶときには緊張しすぎて手紙ですら「カ・カ・カミーラさん」とどもってしまうほど、純情一途な面を見せている。カミーラの誕生日には、ケイブリスが主催でカミーラのお誕生日パーティーを毎年欠かさず開催するなど、カミーラのために心底尽くしている。だがカミーラからは醜いと心底嫌われている。

そしてLP7年、最大の障害であったホーネットを倒し捕らえたことで、自身を阻む存在がいなくなったと見たケイブリスは、遂に魔軍の総力を挙げて、人類圏全体に対し、大規模な侵略を開始するのだった。

**ランス6では [#x37f5500]
回想で斜め後ろ姿が登場。一向に自分に靡かないカミーラに業を煮やして直接衝突を起こし、彼女を倒してしまう。しかし戦闘不能になったカミーラを見たことで正気に戻り、殺さずに済んだものの溝を余計に深めたようである。

**戦国ランスでは [#aad1438b]
魔王ルート時にリトルプリンセスに服従の意を告げる手紙を出す。内容は「今まで命を狙ってごめんなさい。これから何でも言う事聞きます、へこへこ」という情けないもので読み上げたザビエルも「ケイブリスは昔から強い奴には逆らわない主義だったがここまで卑屈とは……」とあきれていた。
というか何故筆談で吃ったり擬音が書いてあるのやら。((ランス10において、ケイブニャンがますぞゑ宛にケイブリスの手紙を運ぶ場面があり、ケイブワンがケイブリスの発した言葉を一言一句漏らさず手紙に書いていたためと分かる。))

**ランス・クエストマグナムでは [#u7d64d16]
本編中に直接の登場はないのだが、サテラから現在行われている抗争の様子が語られる。また、ゲーム中に派生するとあるエンドでは、現在行われている抗争にランスが介入しなかった場合、今作から1年後にはケイブリス派が勝利し、人間界に攻め込む事が仄めかされている。

**ランス10では [#a4d6dd32]
開発初期に描かれたラフ画に存在しており、魔人勢力の中でも重要人物であった事から、主人公のランスと共に当然登場が確定していた。
正式決定デザインでは愛嬌ある鬼畜王版から恐竜を思わせるような凶暴そうな姿に変更されている。
PV2でのキャッチコピーは「最強最古」とこれ以上ないシンプルなものとなっており、またストーリーが進む中、ケイブリスが6千年という膨大な時の中で魔王ククルククルに見出され魔人になる経緯や、その後も様々な魔王や魔人達と関わっていく様子が描かれる等、所謂「魔人サイドの主人公」的な存在となっている。

今作の倒すべき相手であり、最強の敵。魔軍のトップにいるが指揮はストロガノフに任せて本拠地に引きこもっている。「万が一……いや、億が一、いいや兆が一にでも倒されたらやばい」との事。派閥戦争時にホーネット派は所在を掴むのに苦労しており、勝利後は拠点を派閥戦争時から変えており、かつて魔王アベルに命令されていくつも掘らされた洞窟という知る者がほとんど居ない緊急避難場所も持っている。魔人の中で最も臆病で慎重だが、だからこそ最強の存在。他の魔人が自らが持つ能力と無敵結界を過信しすぎてランスに負けるのに対し、万難を排した上で行動している。ただし頭がそこまで良くないために裏目に出る事もある。最初に対決する際は分身であり、何分の一程度の実力しかないらしいが、それでも戦うランス達にとっては強大な力を持った存在で、ケイブリス自身が教えるまで、同じ魔人であるサテラもが分身だとは気付けなかった((ゲームでは分身との対戦時に無敵結界がないため、勘のいい人はこの時点で気付くと思われる))。極めて重度の不眠症を患っており、その期間は3000年前から今に到るまでとは本人の言。その不眠体質はワーグの催眠体質すら跳ね除けるほどであり、彼女にとっての天敵となっている((もっとも、気を抜くと寝てしまいそうとのことで、最大出力の全裸状態までレジストできるかは不明。))。時期から察するに残忍なナイチサやジル、魔人の頃から毛嫌いしていたガイが魔王であった期間であり、ただでさえ臆病な彼にとっては強烈なストレスだったことが窺える。また、美樹を殺して魔王になると言う野望も「いつ覚醒するか分からない魔王を捕獲して殺す」と言うかなり分が悪い博打であり、優勢な戦況とは裏腹に彼にとって相当な綱渡りであり、不眠が解消されない程度に不安であったと思われる。実際にBエンドやゲームオーバーの中には美樹が戦争中に覚醒してしまう結末がいくつか見られる。

ランス6以前に自分に靡かないカミーラを半殺しにしてしまった経緯があり、今でも気にしている。カミーラ探索のためにゼスへの魔軍の割り振りを多くしており、気心の知れたメディウサ、食料さえ与えておけば満足のガルティアという、行動基準が分かりやすく裏切る心配のない二人を配置(ガルティアは彼の予想を超える何かがあると未来が変わるが)。それ故に、早めにゼス攻略に乗り出し、迅速かつ的確な行動をとりつつガルティア、メディウサを倒していかないと、ランスの顔見知り達が大勢死んでしまうという悪夢のような展開となる。メディウサを放置していると、自らカミーラを取り戻すべく乗り出し、プレゼントしようとホーネットを手付かずで捕えておいたりと、今でも過去を気にしている事が窺える。

基本的に慎重な行動を取りつつも、人間をゴミ程度の存在と見下しているが、倒したのが分身とはいえ、自らに臆する事無く啖呵を切ったランスの事を人間としては骨のある奴と見なし、それなりに一目置こうとする一面も見せている。一方で、魔王を含む魔人の皆殺しをすべく行動しているアリオスの事は、あまり大した脅威とは見ていない。

6ターン目終了までに美樹を保護できないと魔王ケイブリスになる。非常に強力な存在になるがこのルートでも魔王ケイブリスを倒すことは不可能ではない……が、達成は非常に困難。勇者アリオスや人類総統のランスを倒した後は、人類の80%の殺害を目標に人類狩りに勤しむ。だが、ナイチサの教訓を忘れてしまったのか(魔王候補では無いケイブリスに対して勇者システムをジルもガイも話していなかった可能性もある)次代の勇者が刹那モード(魔王殺し可能)で活動を開始してしまう。
また、先に美樹が魔王化し反撃されるエンディングもある。これは美樹が連れてきたスチールホラーの軍隊によって魔物界もろとも蹂躙される形で幕を閉じる。
また、先に美樹が魔王化し反撃されるエンディングもある。これは美樹が連れてきた次元3E2の軍隊によって魔物界もろとも蹂躙される形で幕を閉じる。

#region(&Color(red){本編後のネタバレ注意!!};)
第二部では謎のリス「ケーちゃん」となってまさかの復活登場。~
本編で魔血魂となった後、AL教に保管されていたがケイブワンとケイブニャンが大冒険の末に奪還。第二部において振り出しのリス状態で復活を果たした。初心に戻り、強さを求め、使徒のワンニャンコンビとシャリエラを連れて闘神大会に出場する姿がみられた。~
戦績は2回戦で敗退。無敵結界を用い一回戦を勝ち抜いたが二回戦での日光を所持したアームズ戦において状況は一転。ケーちゃんの正体に疑念を持った日光は牽制攻撃を行い、無敵結界を解除されたことに気付いたケーちゃんはすぐさま土下座でギブアップしたのであった。~
本編では膨大なヘイトを稼いでおきながら、第二部での再起と努力する姿は応援したくなるような存在であり、うまく救済された形となった。

魔王の魔血魂が内在していた血の記憶とランス達の戦いの一部始終を見ており、使徒達と共にチビッてしまう程、恐怖していた模様。&br;
しかし歴代の魔王全てを従えているも同然の脅威を、ランスを始めとするただの人間達が打ち破るのを確かに見たケイブリスは、文句なしにランスが史上最強であることを認め、また何千年も、何万年かけても、その境地に至って見せると新たに決意。使徒達と共にその場を去っていった。~
ここから、ケイブリスの新たな物語が始まろうとしていたのかもしれない…。~
もっとも、再び人類の脅威(=魔人四天王相当の戦闘力)となるには、最低でも4000年掛かると思われるが。~
さらに言えば、かつての強さは孤独かつ弱い存在であったが故に手に入れられたものであり、~
心を開ける仲間を得て、魔王や自分以外の魔人がおらずカオスや日光以外では傷つけられない身となった今、~
かつてと同じ強さを取り戻せるかは微妙なところである。~
しかし目標とするランスの強さも仲間の存在あってこそと考えれば、彼が目指す強さの在り方もまた変わっているのかもしれない。

第二部の2周目以降でクリアボーナスの「なんでもあり」にチェックを入れるとユニットとしても入手できる。所属はモンスター枠。~
低火力だがAP0の攻撃スキル2種持ちなので序盤~中盤のコンボ稼ぎに使いやすい。~
ただし、そのステータスは同ランク帯の長田君Lv22を下回ると言う恐るべき低さ。このステータスで現代よりずっと脳筋世界だった古代を生き延びた彼の逃亡、土下座スキルは大したものである。~
なお、ケイブリスの初期状態は身長50cm、体重15kg、現在LV13、技能は剣Lv2、魔法Lv1である。~

#endregion
* ゲーム的には [#ef0531f6]
**鬼畜王ランスでは [#k58c6f86]
魔王城にて最強の魔人としてリーザス軍を迎え撃つ最後の敵。(統一ENDの場合)
本人が強いことと城の戦闘域が狭いこともあって慣れない内は苦戦させられる。また、配下の親衛隊(第1から第9までの突撃隊、各5000~1万程の兵力)を時折差し向けてくる。しかし、ここまで来ると既に他の敵勢力はなく、時間制限も消えているので実は消化試合でもある。

魔王化すると流石に脅威そのもので、味方魔人も一部除いて離反するので普通は詰みだが、事前に入念な準備を整え、腰をすえて膨大なHPを削っていけば数十年かかるものの撃破もできる。ただしゲーム上は想定外の攻略になるので、倒した時は通常のケイブリス撃破と同じ扱いになる。ちなみに高貴な魔王顔グラフィックも元の愛嬌ある魔人状態に逆戻りする。

**ランス10では [#o8f5928a]

シャングリラで戦うケイブリスは分身であり無敵結界がない、必殺技がオミットされているなど後に戦う本体に比べてかなり弱体化しているが、ステータスは相応に高い。
しかし、状態異常レジストは通常の魔人と同等のため、定石の毒、呪い、睡眠コンボが通用する。これでも勝てないならよほどカードの引きが悪いか育成が上手く行ってないため、大人しく次の周回に臨もう。&br;

第一部のラスボスとして魔物界やJAPANルートで戦うことになるが、不眠体質を反映して催眠魔法を完全にレジストしてくる。ランに頼り切りだとここで詰んでしまうので、毒や呪いに頼るにしても彼女がいなくても勝てる編成を考えよう。&br;
魔物界で戦う場合は敵ターン開始時に魔法攻撃×2を与える恐瘴気が配置されているケースがあり、魔法バリアが実質無効化されてしまう。この時はクルックーや闇鷺は出さないほうがいい。
猛撃、魔法、増長、用心、リスと5つの行動パターンを持っており、それぞれにデバフ付与やダウン攻撃、HP半減+ダウン×2のスクレイルザンなど非常に厄介な攻撃が含まれるため、手裏剣などで確実に防いでいこう。Ver.1.04で手裏剣の成功確率に調整が入ったため、行動阻害の確率には制限が掛かっている。食らうとダメージとダウンで一気に劣勢になる上に、魔界大侵攻ルートでは即ゲームオーバーになる半減攻撃のスクレイルザンだけは確実に防いで行こう。手裏剣使いがダウンしてダウン攻撃を防ぎきれなくなったら、きっぱり諦めて飛び出てくるカードを次々に使っていく方向に切り替えよう。&br;

ルートによっては様々なギミックがあり、条件は下記の通りになっている。育成方針や撃破する魔人によっては非常に厳しくなるため、あらかじめルートに応じた育成方針や撃破する魔人を考慮しよう。
-海/空ルートはシャリエラ加入ルートがあり難易度が一番低い。ワンニャンルートは難易度が高いが実績あり。&br;また、道中が最も長く途中で一部メンバーの離脱とランク30以下が使用不能期間あり。
-強行進軍ルートは未撃破の魔人との連戦があり、ケイブリス戦ではランク20以下のメンバーが使用不能。海/空のワンニャンと同じ実績が付く。
-魔物界大進軍は道中が最短。低ランク者の離脱と恐瘴気はないが、HP50%以下になるとゲームオーバーでハニージッポが実質無効。
-JAPANルートではギミックなし。


6ターン目や15ターン目で戦う魔王ケイブリスは桁違いのHPと攻撃力を誇り、まともに戦えばHPを1ミリも削れず一撃死となるのがオチである。しかし、難易度に比例して加速的にステータスが上昇すると言うシステムを逆手に取り、高CPでクエスト放棄を繰り返しつつレベリングをして一切難易度を上げず難易度2((拠点クエスト「レンジャー達の活躍」をこなすと難易度が1になるため、非常に有利になる。))で戦いを挑むと、このステータス差を埋めることができ勝機が見えてくる。&br;
恐瘴気などのギミックもないため、魔法バリアが機能する。行動パターンも5種類しかないため、しっかり準備すれば十分対応可能。

また、睡眠を完全に無効化していた魔人の時と異なり状態異常レジストは一律50%になっている。そのためAP回復が可能なアタゴと150%で相手を睡眠状態にできる裸ワーグ、部隊ボーナスのAP回復とAP最大値10を組み合わせると、0AP攻撃→睡眠→AP回復&ターン経過→起きたら0AP攻撃→以下繰り返しで高難度であってもケイブリスを完封することが可能となる((もっとも一撃でも攻撃を喰らうと死ぬので、完封でないと敗北なのだが。))。最強の存在になってようやく安心して眠れるようになった途端、催眠を掛けられてハメ殺されると言うのは何たる皮肉か。ただし、Ver.1.04でワーグの睡眠スキルに調整が入ってしまったため、現状ではこの戦法は使用不能となっている。&br;
Bエンドではあるものの実績の一つであるため周回を重ねたら挑戦してみよう。&br;

余談ではあるが、過去のバージョンで難易度29以上になるとHPが0なってしまい、戦闘開始と同時に死亡してしまうバグがあったがVer.1.02以降では修正されている模様。
* 経歴 [#g57318ad]
#style(style=font-size:small;line-height:120%;){{
|CENTER:年代|CENTER:出来事|h
||BGCOLOR(White):|c
|kuku0200|初代魔王ククルククルによって魔人となる。|
|GL0???|魔人四天王末席に就任、過去に自身を痛ぶった魔人を軒並み殺害する。|
|GI0813|ケイブリスダークを起こす。&br;3ヶ月にわたりゼス王国で暴れ回る。|
|GI0981|レイと戦い、大怪我を負わせる。|
|LP0001|次期魔王を目指すためにケイブリス派を立ち上げる。&br;以後ホーネット派と抗争を繰り広げる。|
|LP0004|自らの求愛に一向に応じないカミーラに業を煮やし、実力行使に出るも、重傷を負わせてしまった。&br;結局これが原因で、更に溝が深まる羽目に…。|
|LP0004|カミーラにゼス攻略の司令官を任せるが、カミーラはゼスの同盟軍に敗れ、行方不明になった。&br;行方不明になったカミーラは、現在もゼスの地下深くにて、厳重に封印されている。|
|LP0006|自らの派閥に属するパイアールが開発した衛星兵器を使ってホーネット派の一掃を目論む。&br;しかし、サテラが回収したバグによって、衛星兵器は破壊された。|
|LP0007|対抗派閥の長である魔人ホーネットを倒し捕獲する事に成功、彼女を人質に取ることで全魔軍を掌握した。&br;人類圏で逃げ回っている来水美樹を殺害し魔王を継承すべく人類圏に侵攻を開始。第二次魔人戦争へ。|
|LP0008|数々の魔人を倒し、遂には魔人領に攻め込んで来たランス一行と対峙。激戦の末に敗れ魔血魂化。|

}}
*人間関係 [#af3cc7fa]
-ククルククル /歴代最強の魔王。自分を魔人にした。憧れであり夢
-カミーラ / 愛する人、めろめろ。カカカ、カミーラさん。
-アベル /臆病で狡猾な魔王。
-ジル /歴代最恐の魔王。恐い人だった
-ガイ /歴代最低の魔王。
-ホーネット / 敵派閥の大将。宿敵、八つ裂きにしたい。
-来水美樹/見つけ出して殺して自分が魔王になる。
-ケイブワン / 俺様最強使徒その1
-ケイブニャン / 俺様最強使徒その2
-シャリエラ・アリエス / 面白い小間使い
-メディウサ / ウマが合う悪友。でも魔王になったら殺す
-アレフガルド /お気に入りの茶のみ友達。
-リセット・カラー / いい奴。世界征服してもこいつだけは助けてもいい。
-ランス /野望の最後の障害

*修得技能 [#ud6260a0]
#style(style=font-size:small;line-height:120%;){{
|>|CENTER:修得技能|h
||BGCOLOR(White):|c
|リス猛撃||
|リス猛撃+||
|リス猛撃++||
|スクイレルザン|必殺技。跳躍からの尻尾の振りを利用した縦回転斬り|
|Fレーザー||
|ヒーリング||
|ヒーリング3||
|雄叫び||
|恐瘴気|専用の薬によって緩和可能。|
}}
*名台詞 [#q70b9528]
#region(''ランス10'')

-カ、ッ……あぁ、カミーラさんと、かぁ……
&br;阿呆が。カミーラさんのトコには……助けに行くんだよ! 俺様はかっこよくなあ!
&br;ぅおらあああああああ!!全部、ぜーーーんぶ、ぶっ壊れろやぁ!
# カミーラと同じ所に永久封印しようとしたアレックスに言い放った台詞。
# 封印されるということは、カミーラと一緒にいられること。
# 一瞬それでもいいと諦めたように呟くが、周囲を破壊することで魔法罠から逃れるすべを思いつく。
# カミーラの所へは助けに行くんだというカミーラ愛が伝わってくる。まさに愛の力。

-けっ。他の雑魚ども相手なら、
&br;何とかなるんだろーがなぁ……
&br;生憎、俺様は…………
&br;ウルトラミラクルデンジャラスに、強えぇのよ!!
# 永久地下牢の罠を建物ごと怪力で粉砕する
# まさに最強最悪の魔人
# 漫画ハーメルンのバイオリン弾きの魔界軍王ドラムのパロディであるが、容貌や言動がそっくり

-生まれてから3000年ほど過ぎた頃……俺様はまだちっとも強くなかったが、確実に成長していた
&br;そう、俺は3000年もの間、常に強くなる為の努力を続けてきた
&br;時間がどれだけかかろうとも、努力すれば強くなることが可能なんだ
&br;俺様は最弱から中堅まで昇り詰めたのだ。無茶はせずに時間をかけて成長し続けた
&br;いつか……誰よりも偉くなる為にな……
# 昔語りから
# 野望成就の為には時間と苦労と手間を惜しまない
# ケイブリスのひたむきさが感じられる


-耐えるってのは大事だぜ、俺は自分の人生でそれを何度も考えた
&br;耐えてさえいれば、いつかきっとチャンスが来る
&br;既に数千年待ったんだ、これから先、いくらでも耐えてやるぜ……
&br;チャンスが来るまで、な
# 努力する、耐える、待つ…数千年という長い時間それを繰り返してきたケイブリス
# 「鳴かぬなら鳴くまで待とう不如帰」な精神でまさに名言

-ようやく……
&br;ようやく安心して眠れる日が来そうだぜ……
# ケイブリスの途方も無く長い回想の締め括りの一言
# 残酷無慈悲なナイチサやジル、いけ好かないガイと言った恐ろしい存在に抑圧され続け、かつての目標を見失ってしまった男の行動原理
# 彼がどれほど強くなっても本質的には弱くてちっぽけなリスであると教えてくれる

-ぐぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ!俺様はスーパーウルトラ究極の不眠症なのよ!
&br;なんたって、もう三千年も寝てねぇんだ!眠らせてもらえんなら、逆に寝させて欲しいくらいだぜぇぇ!
&br;ストロガノフが言うには、あまりに眠らなすぎて体が睡眠しないよう進化したんじゃないかーとかそれこそ眠くなるようなこと抜かしてたが……
&br;大事なのはただ一つ!
&br;俺様がテメェの天敵だってこと!その一点だけだぜぇぇぇぇ!
# ワーグに自分の不眠症について話す
# 三千年も眠っていなくても平気なケイブリス
# 不眠でも元気に活動できるように進化するとはまさに最強

-ハァッ! 良い子ぶりっ子のテメェが!
&br;この超絶最強無敵残虐絶世美形の魔人!
&br;ケイブリス様に勝てるかよぉぉぉおお!
# ホーネットと対峙して
# 単語の羅列で自分をかっこよく語るのがケイブリスの特徴
# 他にもウルトラミラクルデンジャラスやスーパーウルトラ究極といった言い回しもあり
# いつもカタカナばかりなのに今回漢字ばかりなのは、優等生タイプのホーネットに対するあてつけなのだろうか

- 俺はただ強くなりたかったんだ……。
&br;ちっぽけで、臆病で、最弱のリスが……身の程知らずにも思ったんだ
&br;ククルククルになりたいと……
&br;ああっ!
&br;ああっ!そうだ!
&br;誰よりも!何よりも強く!ただ強く!
&br;おれは誰だ!?魔人筆頭ケイブリス!?
&br;違う!!!!
&br;魔物王ケイブリス!
&br;この世で最も強く……
&br;ーーククルククルすら越える男の名だぁぁぁぁ!
# 最終決戦時セリフ。
# 全てを喪って、最後に残された自らの原点である"夢"を思い出し、魔王すらも超えていかんと覚醒したその姿こそ、最強最古の魔人、魔物王ケイブリス。

- ひとりぼっち!当たりめぇだ!
&br;上にいる奴は全員俺様が蹴落とした!
&br;それで俺様は一人になった!
&br;そういうのはなぁ、孤高っつーんだぜぇ!?
&br;もう俺様に並び立てる奴はいねぇのよ!
&br;ぐぁはぁはぁはぁはぁ!
&br;――あ、いや
&br;まだ最後に一人だけいたな……
&br;テメェだ!ランス!!!!
# 6000年の間、様々な強者を退けて、ついに間近に迫った夢の実現。
# その最後の障害にして自分に並び立つ存在として、最強最古の魔人は"ランス"という1人の冒険者を初めて認識した。
# アップデータVer.1.01から追加されたセリフ。

-くっそー! こうなったら俺様も修行だ!
&br;運よく俺様は魔血魂を吸われずに済んだからな!
&br;六千年かかろうが! 一万年かかろうが!
&br;絶対に! いつか! 必ず!
&br;あいつより強くなってやるぜぇぇぇええええー!
# 第二部エピローグ部分にて
# まさに真の努力家



#endregion

#region(''鬼畜王ランス'')

-おおおおお! 俺様アターック!!
-がはははは!! 突撃じゃあ!!
-おおらぁ!! 噛むぞ、蹴るぞ、叩き潰すぞ!!
-うらぁ!!  さっさと死ね!!
# 攻撃時の掛け声 
# どことなく誰かさんに似ている


-ケーちゃんって呼ぶなぁ!
# アダ名で呼んでくるメディウサに対して言った台詞。
# ケイブリスとメディウサの仲の良さがわかる一面。

-ああ、ケッセルリンク。
&br;おめぇには、別に命令する気はねぇ。
&br;タイミングを見て、攻めろ。
# ケッセルリンクには一目置いてる模様。

-え…えへへ。
&br;す…すんませんでした美樹…っととリトルプリンセス様。
&br;いや悪気はなかったんです。ただ、ちょっと、強くなりたかっただけなんです……ほんとですよ??
# 魔王リトルプリンセスエンドにて、魔王として覚醒した美樹にビビリながら必死に愛想笑いをしている絵。
# 当然許されるはずもなく、目を潰されてしまう。
# それでも「ごっ…ごめんなさい、ごめんなさぁい!」と謝り続ける最強の魔人。


-は、ありがたき幸せ
# 魔王ランスエンドにて、献上したリアをランスから「それはいらん、お前が好きにしろ」と言われた際の返答。
# 言動だけ見ると、忠臣っぽい態度だが、腹の中は不明。他の魔王に対する態度もこんな感じだったのかもしれない。


#endregion



* 名場面 [#t1d4412e]
#region(''ランス10'')
-ケイブリス
&br;「……う、う、う~~~」
&br;「…………」
&br;「やい、ストロガノフ!こ、のっ! 馬鹿野郎! これだけの数相手に尻尾巻いて逃げるとか、言うこと格好悪いぜぇ!」
&br;「俺様は逃げねぇ!」
&br;「カミーラさんの誕生パーティーを邪魔しようなんて不埒な奴らはよぉ、俺様が八つ裂きにしてやらぁ!」
&br;「そ、そして……その……カカカ、カミーラさんに、う……ホーネットの死体をプレゼントしてやるぅぅー!」
&br;「…………」
&br;チラチラとケイブリスがカミーラの反応を窺う。
-カミーラ
&br;「…………」
&br;「……そうだな。楽しみにしておこう」
-ケイブリス
&br;「わあっ……」
&br;カミーラの普段からは考えられないとても優しい言葉に、ケイブリスはパッと顔を輝かせた。
-ケイブリス
&br;「ぐぁはぁはぁはぁはぁ!やるぜやるぜ、俺はやるぜぇぇぇぇー!」
# ホーネットの死体を誕生日プレゼントに所望するカミーラを見て。
# 思い切りのせられて騙されているが、本人が気づいてないのが救い。



-魔王ケイブリス
&br;「なっ! がっ! う、嘘、だ!」
-ランス
&br;「がはははは! なにを狼狽えてやがる!」
-魔王ケイブリス
&br;「俺様は魔王! 誰にも勝てない存在! 魔王ケイブリス様だ!」
&br;「それがッ——!」
&br;「こんな人間如きィィィイイイイイ!」
-ランス
&br;「ただの人間じゃない」
&br;「俺はランス様だぁぁぁあああーー!」
# 魔王となったケイブリスを撃破した奇跡の一幕。
# 地上最強たる魔王とは思えぬほどにあっさりと渾身の鬼畜アタックを受けて身体を両断され絶命する。
# ランスの手により人類最大の脅威は去った。が、しかし・・・・

-ケイブリス
&br;(あれ?こんなに傷つけられるのって……いったいいつ以来だったっけ……)
&br;(まさか……もしかして……絶対にないことだが……まさか……)
&br;(…………俺様、殺されるのか?)
&br;(ああいや!ありえない!)
&br;(こんな小さな連中にそんなこと……!)
&br;(だ、だが、万が一……いや、百分の一くらいは……)
&br;(いいいい、いやだ! 絶対にいやだ!)
&br;(えーとえーと、考えろ、どうしたらいい?)
&br;(そ、そうだな……俺様はいずれ魔王になるのだ……ここは一旦退いて、魔王になってから奴らを倒した方が安全だぞ……)
&br;(だから、えーと、よーし……)
-ケイブリス
&br;「ちょっと待ったーーーーーッ!」
-ランス
&br;「な、なんだァ?」
-ケイブリス
&br;「……話し合いしましょ?」
-ランス
&br;「は……」
&br;「はああああああ?」
# まさかのリスモード発動。不利と見るや形振り構わず停戦に持ち込もうとするも、ランスには通じない。
# 「最も臆病な魔人」らしく逃げ出し、追い詰められた先で彼が見つけたものとは……


-ランス
&br;「……こん、な。馬鹿なことが……あって、たまるか……くそ……!」
&br;「俺様は……そ、総統だぞ……」
&br;「世界征服した……最強の、王様の……」
-ケイブリス
&br;「なりそこないってわけだ」
-ランス
&br;「ぐっ……!」
-ケイブリス
&br;「ぐぁはぁはぁはぁはぁ!」
&br;「いい格好だな、カオスマスターちゃんよぉ!」
-ランス
&br;「てめぇ……」
-ケイブリス
&br;「いやあ、お前には散々苦労をかけさせられたが、これでぜーんぶ終わりかと思うと、僕ちゃん寂しいなぁ」
# まさかの鬼畜王のオマージュ、あの時とは逆で今度はケイブリスがランスを追い詰めている。
# ランスが降参を申し出るも、ケイブリスは最後まで油断せずきっちり止めを刺そうとするが……


#endregion

#region(''鬼畜王ランス'')

-メディウサ
&br;「あんたの大好きなカ…カカカ…カミーラさんに行かせてるじゃないか。どうなってんだい?」
-ケイブリス
&br;「俺の真似をして、わざとどもるな!!」
&br;「……………」
&br;「カ…カカカ…」
-メディウサ
&br;「ぷっ。本当に、カミーラ様々なんだねぇ。初心、初心。」
-ケイブリス
&br;「ええい、これ以上茶化すんじゃねえ!!」
&br;「カ…ごほん。カミーラさんからは…連絡が、ねぇ。」
-メディウサ
&br;「じゃあ、首尾よく進んでいるかどうかもわかんないって事かい。」
-ケイブリス
&br;「まあ…そういう事だ…」
&br;「心配だな…あの人はか弱いから…人間にいじめられていないだろうか…」
-メディウサ
&br;「全然、か弱くないってば。魔人の四天王なんだよ。」
-ケイブリス
&br;「ああ…カミーラさん…カミーラさん…もうしばらくお顔を見てないから寂しい…」
&br;「リトルプリンセスの事は、別のモンに言いつけて…戻って貰ってここで優雅に暮らして貰おうかなぁ……ああ……」
-ケッセルリンク
&br;「ほおっておけ、メディウサ、どんな名医でも治せん熱病だ。」
-メディウサ
&br;「ほんと、馬鹿だよ。ケーちゃんは…」
# 魔王城占拠時。
# ケイブリスのカミーラバカぶりがわかる場面。


-ケイブリス
&br;「それより、お前!」
&br;「かかかっ…カミーラさんの為のお席を俺様の椅子の横に作らんか!」
&br;「さっさとしろ!」
-ラインコック
&br;「あ…はい!」
-カミーラ
&br;「…………」
-ケイブリス
&br;「さあ、カミーラさん、疲れたでしょう?」
&br;「ぼっ…僕が妙な事お願いしちゃったから…」
&br;「ごめんね、カミーラさん…」
-カミーラ
&br;「……………」
&br;カミーラは黙ってラインコックが用意したクッションの山の上に腰を降ろした。
-ケイブリス
&br;「そんなにしょげないで…ね?後で、お茶しましょう、お茶。」
# 帰還したカミーラに対して。
# カミーラさんをいつまでも立たせてるんじゃないとばかりに命令して、ラインコックに椅子(クッションの山)を用意させる。
# 粗暴な性格だが、好きな女性に対しては純情一途で、気配りも怠らない紳士な一面もあることがわかる場面。



-ケイブリス
&br;「ん……な…馬鹿な事がっ…あっ…ちちち……あって…たまるかっ…てんだ…!!」
&br;「俺様は…まっ……魔人だ…魔人が…魔人が、人間なんかに…」
&br;「俺…俺が……王だ…俺様が……世界の…」
-ランス
&br;「なりそこないって訳だ。」
-ケイブリス
&br;「なっ……」
-ランス
&br;「がはははは!! いい格好だな、ケイブリスちゃんよぉ。」
-ケイブリス
&br;「きっ…きっさまぁぁ!!」
-ランス
&br;「いやあ、お前には、さんざん苦労をかけさせられたわ。だが、これで終わりだ。」
# 鬼畜王ランス時のオリジナル版。
# ケイブリスが降参を申し出るも、ランスは最後まで油断せずきっちり止めを刺した。


#endregion





//*特記事項 [#gae34dd9]
//-名前の由来は「ウイザードリィ#3 リルガミンの遺産」に登場する守護竜、ル・ケブレス(L'kbreth)からと推察される
//出典不明・公式による回答なしのため、一度コメントアウトしました。
* 画像 [#e6e7b290]
http://livedoor.blogimg.jp/alicesoft2010/imgs/5/d/5d5dfb18-s.jpg ケイブリスvs.ランス一行

&ref(http://www.alicesoft.com/rance10/chara/magun/img/01.png,60%); ランス10

©アリスソフト

&ref(http://livedoor.blogimg.jp/alicesoft2010/imgs/0/3/031e76b1.jpg,60%); ぬいぐるみ用三面図

©アリスソフト
* コメント [#e6e7b290]
Comments/ケイブリス

#pcomment(Comments/ケイブリス-2,15,reply)

#include(テンプレート/魔軍,notitle)
&tag(魔軍,魔人,魔人四天王,ケイブリス派,鬼畜王ランス);